外来

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外来

地域に根ざした「病院の窓口」として、患者さんやご家族に寄り添い、明るい笑顔と思いやりの心で看護サービスを提供いたします。

救急外来ER

写真:救急外来ER

当院は、秋田市の二次救急医療機関となっています。受診された患者さんにトリアージを行い、緊急度の高い患者さんをより早く診療・処置できる体制を整え、最善の医療の提供に努めています。

また、秋田市消防の救急隊が当院でワークステーションとしてOJT研修を行っているため、トリアージ検証などを通して他職種間での意見交換を行っています。

写真:救急外来ER2

救急外来は救急部門と内視鏡センターの担当部署であり、緊急時に冷静に対応できるスキルが求められます。スタッフ一人ひとりが積極的に研修に参加し、安全なケアの提供に努めています。

小児救急

2012年9月1日より小児救急(一次)を開設し、地域の小児科医の協力のもと平日は24時間小児科医師が診察を行っています。
受付後にトリアージを行い、緊急度の高い患者さんをより早く診療・処置できる体制を整え、安心・安全な医療の提供に努めています。

手術室

手術室は6室あり(1室はバイオクリーン・ルーム)、13診療科の外科的治療が行われています。昨年度は総手術件数2829件でした。
緊急手術には昼夜を問わず24時間対応しています。
手術は医療スタッフが他職種協同で行いますが、その中心は患者さんです。病気そのものの不安に加え、麻酔や手術に対する不安はとても大きいと思います。一番身近にいる私たち手術室看護師の役割は、手術を受ける患者さんに寄り添い、権利と安全を守ることです。専門的な知識と技術を駆使して、安全安楽が十分に配慮された手術看護を提供しています。

ICU(集中治療室)

写真:ICU(集中治療室)

ユニット内に6床を有し、年齢・診療科を問わず、呼吸・循環管理が必要な重症度の高い患者、また、侵襲度の高い手術後患者に対し集中的ケアを提供しています。
 

写真:ICU(集中治療室)2

生命の危機的状況にある患者にとって、ICUが最後の砦となるよう、あらゆる職種と共同し、日々の症例カンファレンスも充実させ、医療チームとして最善の医療の提供を目指しています。
高度な医療の知識や検査・処置などについてスタッフ一人ひとりが目標を持ち、研修会に積極的に参加し、スキルアップを図っています。

写真:ICU(集中治療室)3

3階北病棟(腎・泌尿器科)  

3階北病棟は、腎・泌尿器科32床の病棟です。他に透析センター25床も稼働しています。
腎泌尿器科は、県内各医療機関からたくさんの患者さんをご紹介いただき、検査・手術・治療・透析等をおこなっています。毎週半数近くの患者さんが入れ替わるほど入院・退院が激しいため、短期間で効果的な治療が受けられるよう医師・看護師・各専門職間の連携を大切にしています。患者さんやご家族には、親身になって、優しく丁寧に関わることを全スタッフが心がけています。

3階南病棟(外科)

3階南病棟は、消化器外科と眼科を担当しており手術目的の患者さんが多く急性期の病棟です。
当病棟の特徴は、

  1. チーム医療を重視していることが上げられます。病棟の一日は外科の患者カンファレンスから始まります。医師、看護師の他にも薬剤師、理学療法士等の他職種も参加して患者さんの情報を共有しています。また、ストーマや化学療法に関しては認定看護師と連携しています。
  2. 標準的で安心、安全な医療を提供するためにクリニカルパスに力を入れています。外科は約50%、眼科100%の適応率です。
  3. 働きやすい環境を整えようと実践しています。看護師は変則2交代勤務を取り入れたことにより、休息時間の確保、プライベートの充足につながっています。早出や遅出など多様な勤務時間を取り入れワークライフバランスの推進を図っています。
  4. 「思いやりのある看護サービスに努め、患者さんの心に寄り添います」

精神科病棟

秋田県でも数少ない総合病院の精神科病棟です。閉鎖病棟と開放病棟があり、患者さんの病状に合わせて適切な療養環境を提供しております。近年では、身体合併症を持った精神疾患の方や、認知症症状の強い方の受け入れも積極的に行なっています。身体的なケア能力の向上や認知症の方への対応技術など、日々自己研鑽に努めております。
医師、看護師、薬剤師、臨床心理士、精神保健福祉士など多職種が連携を取りながら、患者さんにとって最適な治療、退院後の生活・療養を見据えたサポートができるよう取り組んでおります。

5階病棟(小児科、産婦人科、乳腺・内分泌外科、耳鼻咽喉科、歯科口腔外科)

今年度から5階南北の病棟が合併し、大きな混合病棟となりました。医師、看護師、助産師、保育士、看護補助者と他職種で協同頑張っています。小児科は新生児から15歳未満のお子さんの治療や看護ケアに加えて、日中は保育士がご家族のサポートを行っています。また季節に応じた行事を企画し、お子さん達が入院生活を少しでも快適に思っていただけるよう心がけています。そして産科はお母さんの「産む力」赤ちゃんの「産まれる力」を引き出し満足できるお産につながるようサポートしています。婦人科、乳腺外科、耳鼻咽喉科、歯科口腔外科は手術や化学療法を中心に急性期から終末期までの看護を提供しています。他病棟と比べて、入院期間が短く、入退院が多いため慌ただしい毎日ですが、明るく優しいスタッフが毎日元気よく働いています。

6階北病棟(地域包括ケア病棟)

6階北病棟は「地域包括ケア病棟」です。急性期の治療が終了後、リハビリテーションや退院調整を行うことで、地域で生活するための支援を行う病棟です。
専任リハビリテーション技師やソーシャルワーカーとともにチーム医療を提供していきます。

6階南病棟(整形外科、血液・腎臓内科)

6階南病棟は、整形外科と血液・腎臓内科の混合病棟です。
整形外科の周術期の急性期の患者さんと血液疾患による化学療法や放射線療法をする治療の患者さんが混在しています。最近は、患者さんの高齢化が進み、どちらの科も常に90才台の患者さんがいる病棟となっています。ここ数年は、新人さんが毎年配属され、先輩も新人さんも必死!です。

  • 入院・治療が安全に行われる事
  • 在宅復帰含む退院支援の提供
    そして、この混在した状況のなか、協力し合えることを目標に
  • スタッフ一人一人が責任と業務を理解し合った上で、コミュニケーションを図り相互の支援が出来る環境作りをめざしています。

7階北病棟(循環器内科、心臓血管外科、皮膚科)

主に心臓カテーテル検査、経皮的冠動脈形成術、経皮的動脈形成術、ペースメーカー植込み術などを行っています。2020年1月からは新たに不整脈のカテーテルアブレーション治療も開始しました。
入院中は、心臓リハビリテーションや心不全手帳を活用した退院指導など、退院後も不安なく生活できるように患者さんとともに指導を行っております。
常に安心・安全をモットーに、患者さんに寄り添った看護を目指します。

7階南病棟(消化器内科、糖尿病・代謝内科)

写真:7階南病棟(消化器内科、糖尿病・代謝内科)
  • 胃、大腸、肝臓、胆道系の侵襲の少ない内視鏡的治療に力を入れています。
  • 糖尿病療養指導士が9人おり、患者さんの思いを大切にした教育指導に力を入れています。
  • 肝臓教室、糖尿病教室、IBD(炎症性腸疾患)教室を活発に行っています。
  • 毎日忙しい病棟ですが、「どんなに忙しくても楽しく働ける環境をみんなで作ろう」をスローガンに元気に楽しく働いています。

8階北病棟(血液・腎臓内科、消化器内科、呼吸器内科、結核)

写真:8階北病棟(血液・腎臓内科、消化器内科、呼吸器内科、結核)

8階北病棟は結核病床と一般病床を有しています。
結核病床は適正な空調管理のもと、空気感染防止対策を取りながら療養環境を整備しています。結核患者さんに対しては治療完遂を目指し、入院DOTSを実践し、院内医療関係者他、県内9カ所保健所と連携しながら看護支援を行っています。
一般病床は全て1~2床室の有料室環境で急性期から終末期の看護を提供しています。
私たち病棟スタッフはチーム一丸となって「患者さんとそのご家族に寄り添った安全で、安心な看護サービス」を目指して日々取り組んでいます。

8階南病棟(呼吸器内科、神経内科、脳神経外科)

写真:8階南病棟(呼吸器内科、神経内科、脳神経外科)

当病棟は呼吸器内科、脳神経内科、脳神経外科と幅広く看護を学べる病棟です。医師や薬剤師や理化学療法士・作業療法士・言語療法士・ソーシャルワーカーなど他のメディカルスタッフとともに若くて明るい看護師が日々頑張っています。脳神経疾患は他の専門病院と連携パスを運用しており、当院では急性期から回復期までの医療と看護を提供しています。専門病院と急性期から連携することで継続したリハビリテーションを行っています。

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