平成29年度看護部目標

平成29年度看護部目標

住民が集まる病院を目指す

  1. 自部署に合った看護体制の整備
  2. クリニカルパスの充実
  3. 高齢者に配慮した医療の充実

看護部目標/各評価視点

財務の視点

  • 健全な病院経営に参画する
戦略目標
(重要成功要因)
  • 健全な病院経営に参画する
KPI
(重要業績評価指標)
(1) 各病棟における入院基本料を維持するための算定要件の堅持
  地域包括ケア病棟の維持
(2) 勤務時間の適正化(超過勤務時間を平成25年水準とする)
目標値
(1) 100%、必要度25%、稼働率85%
(2) 28年度の20%減
実施項目
(1) 各病棟において「重症度、医療・看護必要度」の適切な評価と25%基準を維持
  7対1入院基本料・50対1補助者の適切な配置と基準の維持
  稼働率の維持、対象患者の選択とスムーズな転入
(2) 定期的な各部署の超過勤務時間推移の公表
  勤務時間適性化への支援
  各部署の業務改善の推進
KPIオーナー (担当者)
(1) 看護部、各師長
(2) 看護部、各師長

顧客満足の視点

  • サービスが充実し、患者満足度が高まる
  • 職務満足度が高まる
戦略目標
(重要成功要因)
  • サ-ビスが充実し、患者満足度及び職務満足度が高まる
KPI
(重要業績評価指標)
(1) 入院・外来患者満足度
(2) 職務満足総合評価
目標値
(1) 入院:99%、外来:96%
(2) 100%(59点)
実施項目
(1) 入院・外来患者満足度調査の実施
  アンケートの記述内容の分析と改善への取り組み
  看護部ホームページの充実
(2) 職務満足度調査の実施
  ワークライフバランスに配慮した就労環境の整備
KPIオーナー (担当者)
(1) 看護部、各師長
(2) 看護部

内部プロセスの視点

  • 働きやすい職場環境作り(5年目)
  • 患者が求める看護サービスの実践
  • クリニカルパスの充実
戦略目標
(重要成功要因)
  • 働きやすい職場環境の土台作り(5年目)
  • 患者が求める看護サービスの実践
  • クリニカルパスの充実
KPI
(重要業績評価指標)
(1) 変則2交代勤務の拡大
(2) タイムマネジメントの実践
(3) 身体拘束の適性評価
(4) クリニカルパスの見直しと評価
目標値
(1) 試行部署、2部署の拡大
(2) 報告・意見交換会3回
(3) 取り組み発表(2月)、進捗状況報告(師長会3回)
(4) パスの使用率 (患者数)30.0%、(日数)15.0%
実施項目
(1) 試行可能な夜勤交代制勤務の推進
  具体的勤務編成の作成・実施
  希望病棟への出前講座の実施
(2) 現状分析を行い勤務時間の適正化に向けた業務改善の実施
  経過報告(計画・実施・評価・課題)
(3) 各部署による拘束削減に向けた年間活動
  現状の実施状況や日々のカンファレンスの内容確認
  安全対策マニュアルに沿った手順の遵守
  入院患者の療養生活を整える援助
  拘束解除に向けたカンファレンスの実施
  解除タイムなど日々の拘束軽減や開放の工夫など
(4) クリニカルパスの作成
  クリニカルパスの見直しと評価
KPIオーナー (担当者)
(1) 看護部、WLBプロジェクト
(2) 各師長
(3) 看護部、各師長
(4) 看護部、各師長

学習と成長の視点

  • 看護体制の理解
  • クリニカルパスの理解
  • 高齢者の理解
戦略目標
(重要成功要因)
  • 看護体制の理解
  • クリニカルパスの理解
  • 高齢者の理解
KPI
(重要業績評価指標)
(1) 現状分析方法を学ぶ
(2) クリニカルパスの教育
(3) 高齢者に配慮した看護を学ぶ
目標値
(1) 学習会開催2回
(2) リーダー学習会開催2回
  病棟スタッフへの学習会(各部署)
(3) 学習会3回
実施項目
(1) ①分析方法を知る
  ②労務管理に関する基本的知識を得る
(2) パスリーダー教育
  病棟スタッフへの伝達
(3) 研修テーマ
  ①譫妄ハイリスクアセスメント
  ②療養環境の整備
  ③適正な身体拘束用具の取り扱い学習
KPIオーナー (担当者)
(1) 看護部、各師長
(2) パス委員会、パスリンクナース
(3) 教育委員会、認知症チーム

過去の看護部目標(BSC)

前のページへ戻る

ページ上部へ戻る