臨床検査科

臨床検査科とは

臨床検査は大きく検体検査と生理機能検査に分けられます。
検体検査とは血液や尿をはじめ、便や痰、胸水や腹水、関節液、脳脊髄液や骨髄など、体内のあらゆる部位に存在する体液中の各種物質の濃度や働きを測定します。
生理機能検査とは心電図、超音波、脳波、肺機能などがあり、各内臓器官等、身体の状態を直接見る検査です。
これらの検査は病院を受診した際、病態の把握や診断、治療や入院の可否、重症度や活動性の判断などに利用されます。

当科では27名の臨床検査技師が24時間体制でこれらの業務にあたっています。
ご不明な点がありましたら、お気軽にお尋ねください。
 

・技師長  渡辺 義孝 
副技師長 渡辺 智美 (生理検査担当)
副技師長 小林 希予志(超音波検査担当)
   主任 貝田 奈津子(生理検査担当
   主任 松橋 博之 (微生物検査担当)
   主任 渡辺 栄里 (超音波検査担当)
   主任 千葉 勉  (微生物検査担当

2018年集合写真

 

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