卒後研修センターの軌跡(過去分)

卒後研修センターが企画・協力・参加した講習会や催し物紹介(平成28年度)

2017.3.27 病院見学

・秋田大学5年生 女性、見学科:循環器内科
 ちょうど心カテのない日でしたが、1日循環器内科の病棟業務を見学されていきました。病棟で藤原先生の病状説明を見学したり、患者さんのご臨終の場面では、死亡確認をするところや、死亡診断書の書き方も学びました。なかなか大学病院の実習ではそのような場面に遭遇することはないと思うので、とても貴重な経験になったのではないかと思います。とても臨床センスがありそうな学生さんで、是非当院で初期研修をしてほしいなと思います。(研修医 小原)

 

2017.3.24 病院見学

・秋田大学5年生 女性、見学科:循環器内科
 1日循環器内科の見学をされていました。乳腺外科に興味があるようで、当院での研修を希望されているようでした。回診では一緒に聴診をしたり、心電図を読んだりしました。心電図の本にも興味を持ってくれたようで、苦手意識もある中で必死にくらいついて学ぶ姿勢を見せてくれたのがとても好印象でした。岩手県出身ですが、秋田市内での研修を考えているようで、来年度はぜひ当院へ面接を受けに来てほしいなと思いました。(研修医 高橋)

 

2017.3.23 病院見学

・秋田大学5年生 女性、見学科:乳腺・内分泌外科
 お二人ともとても真面目でよく勉強されているなという印象でした。手術、外来処置と内容の濃い1日でしたが、非常に熱心に見学されていました。当院での研修の雰囲気を少しでも感じてもらえていたら幸いです。秋田県内での研修を考えているとのことで、当院を選択肢の一つにしてもらえればと思います。(研修医 佐藤)

 

2017.3.16 病院見学

・秋田大学4年生 女性、見学科:麻酔科
 産婦人科に引き続き、麻酔科も一日かけて見学していただきました。
 講義で麻酔科に興味を持ってくれたとのことでしたが、4月からはBSLも始まるので、そこで更に興味を持ってもらい、また地域包括実習や臨床配属でも来ていただければ嬉しいです。(麻酔科 水野)

・秋田大学5年生 男性、見学科:眼科
 午前中外来、午後からは手術を見学して頂きました。眼科を選択している2年目の研修医の先生が活躍している姿を見て、具体的な研修のイメージをつかんでいただけたのではないかと思います。(眼科 阿部)

 

2017.3.15 病院見学

・秋田大学5年生 男性、見学科:循環器内科
 新患外来の診察を見学してもらったり、病棟回診をしたりなど、循環器内科の研修医がどのような業務をこなしているのかを肌で感じてもらえたかなと思います。心カテも長い日だったのですが、最後まで集中力を切らさずに見学してくれていたようです。その後は、夜の救急外来も見学していったようで、卒後自分がどのような研修生活を送るか実感できたのではと思います。(研修医 小原)

・秋田大学5年生 男性、見学科:循環器内科
 とても真面目な学生さんで、一緒に1日行動を共にしましたが、学ぼうとする姿勢がとても立派でした。
 午前中は病棟の回診を一緒に行い、どのような患者さんが入院しているかを実際に見て、心雑音なども聴診をしてもらい理解を深めてもらいました。
 午後のカテーテル検査も興味を持って見学されていました。当院での初期研修を真剣に考えているようで、来年度ぜひ面接に来てほしいなと思います。(研修医 高橋)

 

2017.3.14 病院見学

・秋田大学4年生 女性、見学科:産婦人科
 妊婦健診や手術に参加していただきました。
 4年生とのことで、BSL前であり、初めてのことも多かったと思いますが、緊張感もありながら熱心に取り組む姿勢が印象的でした。
 また是非、見学にいらしてください。(産婦人科 菅原)

 

2017.3.10 病院見学

・秋田大学5年生 女性、見学科:循環器内科
 病院説明会のときも3次会まで参加してくれた学生さんです。3月中に循環器内科に見学に行きますと言ってくれて、本当に来てくれました。病棟業務や外来を見学し、心カテも頑張って見学されていました。また、乳腺外科に興味があるということで、片寄先生のいる当院はぴったりだと思います。ぜひ当院で初期研修をしてほしいなと思います。(研修医 小原)

 

2017.3.8 病院見学

・秋田大学5年生 男性、見学科:麻酔科
 サッカー部所属ということで、はきはきとした返事で元気のいい学生さんでした。1日という短い見学日程でしたが、研修医の先生方からも市立病院について色々と参考になる話が聞けたことかと思います。当院で研修できるように勉強頑張ってください!!(麻酔科 今野)

・山梨大学5年生 男性、見学科:泌尿器科
 朝のカンファランスから見学して、透析回診、病棟回診をいっしょに回り、前立腺全摘術と経尿道的前立腺切除術の手術に入ってもらいました。
 大学ではサッカー部とのことで元気いっぱいで体力はありそうな印象でした。外科系志望とのことで、ぜひ当院へ研修に来てもらいたいと思います。(泌尿器科 石田)

・秋田大学5年生 女性、見学科:麻酔科
 昨年の地域包括の際にも当院消化器内科に来ていましたが、その後大学の実習で麻酔科を回り、興味を持ってくれたそうで、今回は麻酔科を1日見学していただきました。
 4月からは臨床配属でも麻酔科を選んでくれたとのことで、またお会いできるのを楽しみにしています。(麻酔科 佐藤)

 

2017.3.7 病院見学

・秋田大学5年生 男性、見学科:循環器内科
 とても真面目な学生で、1日循環器内科をしっかりと見学していきました。午前中は病棟の回診で特徴的な心雑音のある患者さんを聴診したり、外来で新患の方を一緒に問題点や考えられる疾患を考えながら診察し、中川先生にも一緒にプレゼンテーションをしました。ポイントをしっかりとおさえていて、とても臨床センスがありそうな学生さんでした。
 午後は心臓カテーテル検査、PCIも見学してもらい、その後は研修医室で色々なお話もできました。将来ぜひ当院で一緒に働けたらいいなと思います。(研修医 小原)

・秋田大学5年生 男性、見学科:小児科
 小児科や内科を希望しているという事で、回診なども一緒に回ってもらいました。患者さんともしっかりコミュニケーションがとれていて、頼もしいなと感じました。また、急遽トリアージ訓練も見学してもらいましたが、積極的に学ぼうという姿勢が感じられました。是非また見学に来てください。(研修医 五十嵐)

・秋田大学5年生 男性、見学科:小児科
 小児科を希望しているという事もあり、1ヶ月健診の見学もしてもらいました。入院中の患児とも交流をしてもらいましたが,コミュニケーションの取り方などとてもしっかりしているなと感じました。見学や臨床配属などでまたお会いできる事を楽しみにしています。(研修医 五十嵐)

 

2017.3.6 病院見学

・秋田大学5年生 女性、見学科:乳腺・内分泌外科
 明るくはきはきした学生さんで、手術、針生検を見学しました。是非当院での研修を。(乳腺・内分泌外科 片寄)

 

2017.1.6 病院見学

・秋田大学5年生 男性、見学科:循環器内科
 病棟業務、外来での問診、CVカテーテル講義、心カテと密度の濃い日程でしたが、最後まで熱心に見学されていました。循環器内科を進路に考えているようで、質問の内容も具体的で真剣さが伝わってきました。是非また見学にいらしてください。(研修医 舟坂)

・秋田大学5年生 女性、見学科:循環器内科
 とても熱心な学生さんで、一日中集中を切らさずに見学、実習をしていました。午前中は病棟業務を、午後は中心静脈カテーテルの穿刺、挿入をダミー人形を用いて中川先生から熱血指導を受けました。当院の研修病院力を肌で感じてもらえたかと思います。
 また見学に来てくれるとの事でしたので、次回また会えることを楽しみにしています。(研修医 小原)

 

2017.1.5 病院見学

・秋田大学5年生 女性、見学科:産婦人科
 積極的に質問する姿勢に好感が持てました。
 外来、手術の見学と盛りだくさんな内容でしたが、産婦人科に興味があるということで、積極的に質問する姿が印象的な学生さんでした。また是非、見学にいらしてください。(研修医 五十嵐)

 

2016.12.27 病院見学

・秋田大学5年生 女性、見学科:麻酔科
 半日でしたが、術前診察から実際の麻酔導入まで一通り見ていただくことができ、研修生活もイメージしやすかったのではないかと思います。
 今回の手技は、マスク換気ぐらいしか行う時間が無かったので、また是非見学や実習に来ていただき、色々なことを体験してもらいたいと思いました。(麻酔科 水野)

・秋田大学5年生 女性、見学科:麻酔科
 朝から午後にかけて、麻酔科の見学に来ていただきました。年末にも関わらず貴重な休みをつぶして来てくれたことに驚きと共に感心しました。
 5年生のBSLで麻酔科を回った後に麻酔科に興味が出たと聞きました。今回の見学でも何かしら将来の進路選択に良い影響が出ることを期待しています。(麻酔科 今野)
 

2016.12.13 12月研修医症例発表会

 12月13日に研修医症例発表会が行われました。1年次の五十嵐先生からは洗練された発表を、同じく小原先生からは小児虐待に関する発表を、2年次の佐藤先生からは自己免疫疾患合併の悪性疾患の治療について、そして八嶋先生からは高カルシウム血症についての発表がありました。どの発表も良くまとまっていました。1年次研修医はこの数カ月間の成長がはっきりと見え、2年次研修医の発表には余裕すら感じられました。また、活発な質疑応答がなされ、ちょっとした学会の地方会のようでした。
 指導医も皆さんに負けないように勉強していかねば、と思わせる会でした。(血液・腎臓内科 市川)


 

2016.11.25 第78回日本臨床外科学会総会で発表しました

 2016/11/24~26に開催された第78回日本臨床外科学会総会の研修医セッションにて「壁内転移による胃十二指腸狭窄で発症した進行胆嚢癌の一 例」を発表してきました。院内での発表や、地方会での発表は以前に経験させていただいていましたが、全国学会での発表は初めての経験でとても緊張しまし た。発表資料作成時からたくさんの先生方にご指導いただき、何とか無事発表を終え、研修医Awardという賞までいただく事ができました。全国学会での発表という貴重な機会を与えていただき、自分自身少しは成長できたのではないかと感じています。本当にありがとうございました。今後も、機会があれば積極的に発表し、自身の成長につなげていきたいと考えています。
(研修医 五十嵐)

 

2016.9.13 第5回研修医症例発表会

 第5回目の研修医症例発表会がありました。今回は1・2年併せて4題の発表でした。藤島先生からは後期研修医が発表するようなレベルの高い発表を、深谷先生もこの数か月間の成長がわかり、かつ医学的に興味深い発表をしていただきました。1年目の小原先生、高橋凪先生は各々緊張しながらもよくまとまった発表をしていただきました。患者さんと真摯に向き合うことで「何でだろう?」が生まれ、それが新たな発見になります。皆さんの成長を確認できてうれしく思います。活発な討議もあり、有意義な時間でした。(血液腎臓内科 市川)

 
 

2016.9.9 秋田大学で開催された合同説明会に参加しました

 秋田大学で開催された合同説明会に参加しました。
 この時期の開催は今年で2年目だと思いますが、昨年はブースを訪れた学生さんの数も少なく、盛り上がりに欠けたという印象が強かったです。しかし今回は開始時間前から待機してくれる学生さんもおり、またブースに座れなくて去ってしまった学生さんもいたほどの盛況でした。
 ただそういう状況になると私の悪しき性質が出てしまいます。普段でも暑苦しいとの批判が絶えない中川節がパワーアップし、ついには「……な学生は臨床医にはならないほうがいい。」などという暴言を吐く始末。自分でもリアルタイムに「それ説明会で言うことじゃないだろう!」と気づいていましたし、言いながら後悔もしていたのですが、それでも止まらないのが私の愚かなところです。その後の会でその旨を研修医や学生さんに懺悔したところ、「そんなことないです!」と全力でフォローされ、ますます落ち込んでしまいました…。
 合同説明会終了後、学生さんをお誘いして、大学病院近くの某所で当院単独の説明会を開催しました。他の病院も同様の企画はしていて、しかも結構高級なお店を会場にしているので、当院のハンディキャップは少なくないです。事実昨年は学生さんが全く参加せず、研修医の反省会に終わったという苦い記憶もあります。今年は事前に見学に来てくれた学生さんたちに強く参加を募った成果もあり、11名の5年生が参加してくれました。今回も女子学生の参加が多く、華やか雰囲気でした。当院の初期研修に興味を持って頂いているのは強く感じましたし、フルマッチを続けていけるだけの「研修病院力」にさらに磨きをかけなければならないという思いを新たにしました。 (卒後臨床研修センター長 中川)


 

2016.8.22 初期臨床研修マッチング選考試験

 14名の学生さんが受験されました。皆さんとも当院での初期臨床研修を希望される熱意が強く感じられ、定員が1名増えても4年連続のフルマッチは間違いないという手応えでした(あくまで個人的な感想ですが)。
 しかしその反面、そうやって受験してくれた学生さんたちに順位をつけなければならない困難があります。困難というよりも苦悩に近いです。フルマッチになれなかった時代を思えば何とも贅沢な悩みですが、この4年間の倍率は尋常ではなく、希望の叶わなかった学生さんたちの気持ちを考えると非常に複雑な心境です。こういった状況下で当院を受験してくれた学生さんたちには敬意を表したいです。
 どういう選考結果が正解かは正直毎年わからないままですが、それでもしっかり審査委員で議論して結論を出したいと思います。(中川)
 

2016.8.17 病院見学

・秋田大学5年生 女性、見学科:外科
 外科を1日見学していただきました。当院の外科は秋田大学の学生さんには知名度が低いので、見学してくださっただけでポイントは高いのですが、話してみてとても気持ちのよい学生さんで、聞かれたことにも正直に、的確にこたえてくださり、とても感心しました。
 なれない病院で手術に入ったためでしょう。具合が悪くなってしまったようでしたが、気のきかない私は、私たちが力を入れている夜の部に誘ってしまいました。帰り際翌日試験と知り、申し訳ないことをしたと思い謝ると、「明日昼からなので全然大丈夫です」と優しく言ってくださいました。
 当院の診療について、カンファレンスなどを見てほしいので、できればもう1日見学に来てくださることを望みます。(外科 佐藤 勤)

・秋田大学5年生 女性、見学科:循環器内科
 病棟、外来、エコーを見学していただきました。
 午後のエコーでは実際に体験してみようということになりましたが、被験者はなんと中川先生!とても緊張した様子ながら、しっかりと描出することができ、記憶に残る見学になったことと思います。見学にあたり、相当に予習をしてきたようで、鋭い質問を数多くいただきました。また見学や実習で来院されるのが楽しみです。(研修医 五十嵐)
 

2016.8.9 病院見学

・秋田大学5年生 女性、見学科:循環器内科
 循環器内科研修医の1日を見学していただきました。
 病棟回診では、実際に患者様の診察を体験してもらい、積極的にコミュニケーションをとろうとする姿勢が印象的でした。午後も心カテにエコーと忙しい1日でしたが、最後まで集中を切らさず見学していました。まだまだ進路については悩みもあるようですが、是非また見学に来ていただきたいと思います。(研修医 青山)
 

2016.8.2 病院見学

・旭川医科大学5年生 女性、見学科:消化器内科
 大学が旭川ということで、秋田で働く場合のキャリアの積み方など、先を見据えた質問も多く、研修医からもよく話を聞いていました。遠い旭川から来るのは大変かと思いますが、ぜひまた、時間をかけてゆっくり見学してみてください。(研修医 安部)

・秋田大学5年生 女性、見学科:循環器内科
 当日は、朝から病棟回診、午後には心臓カテーテル検査とみっちり見学・実習をしてもらいました。病院見学をし始めたばかりということでしたが、明るく元気に業務に参加してくれる姿が印象的でした。まだ5年生ということですので、今後も見学や実習等でお会いできるのを楽しみにしています。最終的には当院を研修先に選んでいただけると嬉しいです。(研修医 五十嵐)
 

2016.8.1 病院見学

・秋田大学5年生 女性、見学科:乳腺・内分泌外科
 乳腺の手術3件に入っていただきました。手術に興味があるようで、目を輝かせて色々と質問していました。
 是非当院での初期臨床研修を行ってください。応援します! (乳腺・内分泌外科 片寄)

 

2016.7.29 病院見学

・秋田大学6年生 男性、見学科:救急科
 朝から副直帯まで、ぶち抜き長時間の見学でしたが、常に笑顔を絶やさずに頑張っていました。(救急科 長谷川)

・秋田大学5年生 男性、見学科:麻酔科
 つい最近、大学で麻酔科の実習をしたばかりとのことで、麻酔に関する質問の内容も、5年生とは思えないくらいしっかりしていました。  秋田県出身で、将来は秋田に残って働きたいとのことでしたので、是非また見学に来ていただきたいなと思います。(麻酔科 水野)
 

2016.7.28 病院見学

・秋田大学6年生 男性、見学科:産婦人科
 すごく熱心に見学してくれました。外来見学、手術見学とバタバタした1日でしたが、常に明るい笑顔のナイスガイでした。やる気も十分で、ぜひ当院で研修していただきたいです。(産婦人科 設楽)

・秋田大学5年生 女性、見学科:循環器内科
 循環器内科での研修医の1日を見学していただきました。
 最初こそ緊張していた様子でしたが、時間が経つにつれ色々と質問も出てくるようになり、最後まで和やかな雰囲気の見学でした。今後も実習や見学で当院に来たいとのことで、また来てくれるのが楽しみです。(研修医 青山)

・秋田大学5年生 男性、見学科:消化器内科
 2日間続けての見学で、初日は消化器内科に来てくれました。将来の進路として消化器内科も考えているようで、とても熱心に実習に参加していました。医学面だけでなく、研修生活についても様々質問したりしていて、真剣に研修のことや将来のことを考えているのだと感じました。(研修医 安部)
 

2016.7.27 病院見学

・秋田大学6年生 女性、見学科:麻酔科
 7月27日に麻酔科の見学に来ていただきました。こちらの説明に熱心に耳を傾けている様子が見てとれました。また、実習にも真剣に取り組んでいて、好感が持てました。機会があれば、当院での研修なども考えていただければと思います。(麻酔科 今野)

・秋田大学5年生 女性、見学科:麻酔科
 1日麻酔科を見学していただきました。まだ5年生ですが、来年のマッチングは市立病院を希望していて、しかも、将来麻酔科も考えているとのことでした。部活の後輩でもありますので、これから地域包括実習や各実習でも、ぜひまた来てほしいなと思います。(麻酔科 水野)
 

2016.7.26 病院見学

・秋田大学6年生 女性、見学科:循環器内科
 病棟、手術見学、外来、心カテと盛りだくさんな1日でした。
 当院には何度か見学に来ており、院内の雰囲気にも慣れているようで、程良い緊張感の中で充実した1日だったのではないでしょうか。
 積極的に見よう、知ろうとする姿勢が印象的な、明るく真面目な学生さんでした。(研修医 青山)

・秋田大学6年生 女性、見学科:循環器内科
 今回は外来での問診の様子や心臓超音波検査、心臓カテーテル検査を見学してもらいました。明るく、ハキハキとしていて、患者さんや技師さんの話に熱心に耳を傾けている姿が印象的でした。来年ぜひ一緒に働きたいと思わせてくれる学生さんでした。(研修医 五十嵐)
 

2016.7.25 病院見学

・秋田大学5年生 男性、見学科:救急科
 朝から副直帯まで長時間の見学お疲れ様でした。知識に貪欲で、慣れない環境の中でしたが、頑張りました。(救急科 長谷川)

・秋田大学6年生 女性、見学科:消化器内科
 もう何度も見学に来てくれている学生さんで、今回も熱心に手技を見学したり、積極的に質問してくれたりと充実した1日を過ごしてくれたと思います。
 6年生ということで、是非当院のマッチングに応募してくれることを願っております。(研修医 高橋)
 

2016.7.22 病院見学

・秋田大学5年生 女性、見学科:外科
 しわくちゃの白衣姿で朝カンファに登場した時には、どうなることかと思いましたが、会話をしてみるととても機転のきく、明るい性格だとすぐにわかりました。
 何をやりたいか、じっくり考えて進む道を決めて欲しく思いますが、研修先は迷う必要ないですね(?) (外科 佐藤 勤)

・秋田大学5年生 女性、見学科:救急科
 昼から副直帯まで見学していただきましたが、疲れも見せず、明るく熱心に見学していた姿が印象的でした。(救急科 長谷川)

・秋田大学5年生 女性、見学科:救急科
 昼から副直帯まで積極的に見学していただきました。手技的なことに対しても果敢に挑み、楽しく見学できたのではないでしょうか。(救急科 長谷川)
 

2016.7.21 病院見学

・秋田大学5年生 女性、見学科:消化器内科
 内科系志望ということで、消化器内科を見学に来てくれました。
 とても熱心にメモを取ったり手技を見学しており、大変熱意とやる気を感じる学生さんだったと思います。
 病棟で患者さんのカルテを見ながら出した質問にもとても良く答えてくれたので、一生懸命勉強していることが伝わってきました。また見学に来てくれるのを楽しみにしています。(研修医 高橋)
 

2016.7.21 大森地区学術講演会に参加しました

 本年度は初回となる大森地区学術講演会に参加しました。
 今回は2年次研修医の鎌田竜馬先生と高橋修平先生が、それぞれ大森病院での研修中に経験した症例について発表してくれました。毎年の事ながら、大森病院でなければ研修できない貴重な症例を学ばせて頂いておりました。
 また私は「血栓と闘う!」というテーマで講演をさせて頂きましたが、毎回本当に多くの先生方、スタッフの方々に御聴講頂き、心より感謝申し上げます。いくらかでも皆様のお役に立てるお話をと心がけてはおりますが、御期待に応えられるものだったでしょうか。
 会の終了後、今回も盛大な懇親会を開催して頂きました。しかも大森病院の名物であるバーベキューです!毎回このために行っているのではないかという疑惑が払拭されない私ですが、研修医共々非常に盛り上がりました。
 今年度もこれからさらに4名の研修医がお世話になります。小野院長をはじめ、大森病院の方々には本当に実りある研修を御指導頂き、ただただ感謝の思いしかありません。今後ともよろしくお願い申し上げます。チャンスがあればまたいつでも何度でもお邪魔します。声をかけて下さい。 (卒後臨床研修センター長 中川)


 

2016.7.20 病院見学

・秋田大学6年生 女性、見学科:循環器内科
 病棟、外来、カテーテルと研修医の1日を見学していただきました。非常に真面目な学生さんで、どんなことにも興味を持って見学している姿が印象的でした。当院での研修を強く希望されているとのことで、来年ぜひ一緒に研修できればと思います。(研修医 青山)
 

2016.7.19 病院見学

・秋田大学6年生 女性、見学科:麻酔科
 当院での研修を希望しているとのことで、何度も見学に来ていただき、麻酔手技なども、もうすっかり手慣れてきていました。
 とても優秀で熱心な学生さんですので、ぜひ当院で研修していただき、ゆくゆくは麻酔科医になって一緒に働いてもらえたらうれしいなと思います。(麻酔科 水野)

・秋田大学6年生 女性、見学科:麻酔科
 地域包括実習でも当院に来てくれました。今回は、1日ではありましたが、病院についての感想も教えていただき、とても参考になりました。
 若い先生たちがはつらつと働ける病院を目指しているので、初期研修だけでなく、後期研修病院としても考えてもらいたいと思っています。(麻酔科 佐藤)
 

2016.7.16 日本小児科学会秋田地方会で発表しました。

 7月16日、第109回日本小児科学会秋田地方会で「当院における過去10年間の小児MRSA検出率の変遷とその原因の検討」を発表してきました。地方会での発表は昨年の循環器内科 東北地方会に続いて2回目でしたが、やはり院内での発表とはまた違った緊張感がありました。質疑応答でもたくさんの質問をいただきました。以前よりは自分で回答することができたように感じますが、共同演者・指導医の武田先生にも補足していただき、なんとか無事に終えることができました。自分の至らない部分も感じ、今後、より成長していきたいと決意しました。発表までの準備でも、212例について過去のカルテから検討を行い、大変よい経験ができたので、これからの発表する機会にも生かしていきたいと思います。(研修医 藤島)
 


 

2016.6.20 初期臨床研修説明会

 市内某所にて恒例の説明会が開催されました。15名の秋田大学医学部6年次の学生を、理事長、院長をはじめとする指導医12名と研修医14名、事務担当者2名が迎える形で、総勢43名の大宴会になりました。過去3年と同様、参加された学生さんたちは当院での研修を希望する熱い思いを伝えてくれますが、その一方で競争が生じる可能性を危惧されていて、我々も複雑な心境でした。来年も多くの素敵な仲間が加わることを確信しておりますが、どうか色々な状況をネガティブに考えずに、当院を選んで頂きたいと思います。マッチングでお会いしましょう!(中川)
 


 

2016.6.19 超音波“レベル0”講習会

 秋田厚生医療センターで、腹部超音波ハンズオン講習会が開催されました。秋田赤十字病院の石田秀明先生、市立横手病院の長沼裕子先生、秋田厚生医療センター臨床検査科の大山葉子さん、秋田赤十字病院臨床検査科の渡部多佳子さんの4名を講師に迎えた、例年通りの贅沢な講習会でした。“レベル0”とは、私が石田先生に最初に御指導をお願いした際に、「ろくにエコーに触ったこともないド素人に、電源の入れ方やプローブの持ち方など、ごくごく初歩的な段階から教えて頂きたい。」と申し上げたことに由来するものです。手技は名人に教わるのが一番です。参加した研修医の皆に、石田グループの本当の凄さを伝えることができなかったかもしれませんが、講師の4名は名実ともに本邦の腹部超音波検査を牽引するトップランナーです。領域は違えど、私もそれなりに超音波検査に力を入れているつもりですが、石田先生の足元にも及びません。そういう名手の方々に直接御指導頂く貴重な機会を堪能してもらえたでしょうか。勇気を出して、ERでエコーをやってみましょう!(中川)


 

2016.6.17 病院見学

・大阪大学6年生 男性、見学科:泌尿器科
 まる1日あわただしく、回診や手術、検査など見学してもらいました。見学の態度は真剣で、非常に礼儀正しく、そして素直な学生さんでした。来年大阪大学を卒業予定で、地元秋田に戻ってくるとのことです。夜には飲みに行って親睦を深めましたが、ぜひとも一緒に働きたいと感じる好青年でした。(泌尿器科 石田)
 

2016.6.5 救急外来で役に立つ心血管エコー ~初心者のためのハンズオン講習会~

 毎年恒例の心エコーのハンズオン講習会が当院で開催されました。秋田厚生医療センターからも11名の研修医に参加頂き、計20名という規模になりました。きびら内科クリニックの鬼平聡先生に御講演を頂いた後、当科の島田先生、超音波センターの松田さんにもお手伝い頂いて、各研修医に実習をして頂きました。1クール各自5分間の3クールでしたので、必ずしも十分な時間ではなかったかと思いますが、皆非常に熱心に取り組んでいるのが印象的でした。救急外来等でエコーをやってみようというモチベーションにつながれば幸いです。(中川)


*撮影担当者が全員被験者になってしまったため、研修医
の実習風景は撮影できないという大誤算がありました…。

2016.5.17 第2回研修医症例発表会

 5月17日に第2回研修医症例発表会が行われました。今回は佐藤先生と八嶋先生が各々診断と治療に悩んだ症例についてスマートに発表していただきました。教科書通りの症状を呈して来院する患者は少ないこと、治療において患者さんのライフステージを考えることも大切である、ということを再認識させられる内容でした。次はどんな発表をしてもらえるのか、ますます楽しみになりました。 (血液・腎臓内科 市川)

 
 

2016.5.13 プレゼント

 朝7時過ぎ、無人の外来で仕事をしていると2年次研修医の熊谷先生から電話がありました。何か切羽詰まった様子で、「先生、1分で結構ですのでお時間を頂けますか?」。何をやらかしたんだ…という不安な気持ち一杯で彼を待ちました。数分後バタバタした足音とともに現れたのは2年次の研修医数名。 事件? 事故? 襲撃?
「先生!お誕生日おめでとうございます!」………。
 そりゃあ今日は私の誕生日ですが、この歳になってめでたいことはないでしょ。藤島先生から渡されたプレゼントは、2年次研修医お揃いのワインカラーのスクラブでした。こんな義理や媚びに満ちた振る舞いで、私の御機嫌取りになるとでも思っているのでしょうか。不覚にも孤独な中年の淋しい心には深く深く染み入りました。ありがとう。うれしいです。
 そういえば昨年は水曜日で、ERのカンファレンスで大高先生に症例呈示され、「お誕生日おめでとう!」の小さなくす玉のひもを引かされたことを思い出しました。みんなで茶化してやがるんだろうなとは思いますが、でも密かに喜んでいるのも見透かされているんでしょうね。
 彼らと同じスクラブを着て、遠目から見たら「あの軽快なフットワークの研修医は誰だ?」と言われるように、ますます年甲斐もなく張り切っていきたいと思います。 (中川)

 

2016.5.6 縫合・糸結び実習

 当院では初期研修医を対象に縫合と糸結びの実習を行っています。ジョンソン&ジョンソン株式会社・エチコン事業部のご協力のもと、豚皮を用意していただいて生体組織を使った実習です。この豚皮は早稲田大学との共同開発だそうで、動物臭を軽減させた豚から採取したもので、部屋の異臭などもなく非常に快適です。スポンジ製の練習用マットなどで行う縫合練習と違い、生体組織のテンションや針刺入の際の組織抵抗など、リアルな感覚を感じながら練習することで縫合針や糸の適正使用を学ぶことができ、安全性向上につながる事でしょう。写真の通り、真剣な眼差しをみればお分かりと思いますが、皆さん時間を忘れて取り組むので、間に休憩を挟もうとしても中々立ち上がる人が少ないくらいです(笑)。実際に手術に入って、いきなり「さあ縫ってみて!」と言われてもドン引きしますよね。生体組織を利用した実習を経験しているのは大きなアドバンテージとなると思います。 (救急科 長谷川)

 
 

2016.5.6 病院見学

・秋田大学6年生 男性、見学科:神経内科
 外来、病棟、救急外来と一日見学していただきました。様々な神経症候や神経救急の対応などに対し多くの鋭い質問をいただき、神経学的センスを感じさせる学生さんでした。来年は是非当院で研修して神経学を一緒に学んでいただければ、と楽しみにしております。(神経内科 大川)

・秋田大学6年生 女性、見学科:循環器内科
 循環器内科を一日見学後、夜間救急も見学してくれました。研修では循環器をしっかり勉強したいと、明確な目標をすでに持っていて、見学時も非常に熱心かつ真剣でした。明るく はきはきとしていて、やる気もあり、とても好印象な学生さんでした。(研修医 安部)
 

2016.5.2 病院見学

・秋田大学6年生 女性、見学科:救急科
 救急科で一日見学されました。採血や聴診など積極的に診療に参加していました。救急車が来ていない時間帯はパッドを使った縫合実習も行いましたが、熱心に取り組む姿勢が印象的でした。(救急科 長谷川)

・秋田大学6年生 女性、見学科:消化器内科
 本院での初期研修を希望されている学生さんで、一日消化器内科見学をされました。1ヵ月経った1年次研修医が、どのような日常業務をしているのかを、自分が研修医になった時をイメージしながら見学してくれました。とても真面目で熱心に見学してくれたので、是非来年度一緒に研修ができたら良いなと思います。(研修医 小原)

・秋田大学5年生 女性、見学科:消化器内科
 当日は、超音波、内視鏡、CV挿入の見学と、移動が多く慌ただしくなってしまいましたが、どの場面でも集中した面持ちで見学していたのが印象的でした。まだ5年生ということですので、今後も見学や実習で当院に来てほしいと思います。(研修医 青山)

・秋田大学6年生 女性、見学科:循環器内科
 病棟、外来、心カテと一日見学してもらいました。どんな質問にもはっきり答える、非常に優秀で真面目な好印象な学生でした。出身地の方か当院かでまだ迷っているということでしたが、縁があって、一緒に働けることができたらと、楽しみです。(研修医 若林)

・秋田大学6年生 男性、見学科:循環器内科
 主に研修医について一日見学をしてもらいましたが、非常に真面目で優秀な印象を受けました。見学理由を尋ねると、当院での研修を考えているとのことでした。後輩医師として一緒に働ければと楽しみです。(研修医 安部)

・秋田大学6年生 男性、見学科:循環器内科
 病棟、外来、心カテと一日見学をしてもらいました。3日目の見学ということで、当院に対する熱意を感じました。非常に真面目で はきはきとした雰囲気が印象的な好青年でした。縁があって、一緒に働けることができたらと、楽しみです。(研修医 若林)
 

2016.4.12 第1回研修医症例発表会

 4月12日に本年度第1回目の研修医症例発表会が行われました。当日は院長・副院長をはじめ、多くの指導医も出席され、心地よい緊張感の中での発表でした。岡部先生は治療に難渋した症例について、深谷先生は今話題の疾患に罹患した症例について各々発表いただき、指導医も含めて活発な議論がなされました。研修医諸君の成長の速さに驚くとともに、今後の発表が楽しみになりました。(血液・腎臓内科 市川)

 

2016.4.9 新医師歓迎レセプション

 秋田県医師会主催の新医師歓迎レセプションに参加しました。
 この会は秋田県医師会に主催して頂いている、今年度から秋田県内で初期臨床研修を開始する研修医の歓迎会です。佐竹知事、小山田秋田県医師会長、伊藤秋田大学医学部長、羽渕秋田大学附属病院長をはじめとする各研修病院長、田中秋田県臨床研修協議会長、県医師会の先生方、各研修病院の指導担当者などそうそうたる面々が出席されました。この大学を中心とした各研修病院間の連携と、それを支える行政や医師会のバックアップが本県の誇るべき財産だなと再認識しました。研修医の皆さん、秋田での研修を選んだのは大正解ですよ!秋田県の初期臨床研修を牽引する存在でありたいと、改めて強く思いました。
 恒例となった知事との記念写真も無事撮影し、会は盛会裏に終えました。(中川)

 

2016.4.8 宿泊研修でした。

 恒例となった全部署の新入職員が一堂に会する宿泊研修が「ユフォーレ」にて行われました。こういった機会に理事長、院長、事務局長、看護部長という病院幹部も顔を揃えるところが、当院の大きな強みだと私は感じています。本研修会の開催意義についてnegativeな意見を持っている職員もおりますが、個人的には非常に貴重な場と考えています。何をするのにも不安な新人にとって、他の部署に少しでも顔見知りがいれば、どれだけ心強いかわかりません。しかも同年代の人間が多いですから、仕事以外でも共有する時間を持てるような間柄になれるかもしれませんしね。
 これも恒例となったミニワークショップのプレゼンテーションは、年々パワーアップしている印象です。研修医の一部には早くも私をネタにして笑いを取ろうとする不届き者がおりました。厳重注意すべきところですが、不覚にも笑ってしまいました。寛大な心で許そうと思いました。しかし、もしかしたらやらかしたかもしれないという不安を隠せない研修医に理事長は放った一言、「中川先生は根に持つからね!」。深く深く傷つきました…。(中川)

 

2016.4.1 新しい仲間が加わりました!

 今日から8名の新たな可能性たちが登場しました。マッチングの中間公表では1.5倍という当院歴代2位の高倍率の難関を突破して、また卒業試験や国家試験でつまずくこともなく、無事仲間入りしました。当院の初期臨床研修の是非は彼らがこれからどういう医師になるかで問われます。良い医師になりたいという気持ちを忘れることなく、切磋琢磨してもらいたいです。(中川)

 

2016.4.1 新年度スタートに際して

 しばらくの間、この「研修センターの軌跡」をサボってしまい、特に昨年度は一切アップしないままで過ぎてしまいました。今年度は心を入れ替えて、また研修医も含めた多くの医師やメディカルスタッフにも御協力を頂きながら、研修センターの歩みをできるだけリアルタイムに記録していきたいと考えております。よろしくお願いします。
 この3月に10名が初期研修を終えました。当院の研修センター史上最激戦のマッチングを経て仲間に加わった、最多の研修数を誇る学年でした。3年前本気で研修センター長を辞めようと考えていた私を思い止まらせたのは、当時6年次の学生だった彼らです。「今年もフルマッチにならなければ辞める」、「今度フルマッチになったら、それを花道にして辞める」という実質1択状態だったのですが、いつしか「こいつらが研修を終えるまでは辞められない」気分になっていまい(それが彼らにとって幸か不幸かは別として)、さらに今年度もズルズルと研修センター長を続けています。
 10名のうち1名は県外に旅立ちましたが、9名は県内に残り、うち4名は当院の後期研修医として4月から新たなスタートを切りました。後輩たちにとって素敵なロールモデルになってくれることを期待しています。また他の施設に移った6名には、当院での研修で培った力を新天地でもいかんなく発揮してもらいたいと思います。またいつか当院に戻ってきて、成長した姿を見せて下さい。
 近い将来、当院ではまだ開催したことのない「卒後臨床研修センター同窓会」をやりたいと思っています。数えてみれば当院から巣立っていった研修医も50名を超えましたし、もう立派な中堅医師になった卒業生も多数いると思います。小松理事長と私が元気でボケないうちに実現したいと思います。(中川)

 

卒後研修センターが企画・協力・参加した講習会や催し物紹介(平成26年度)

ここは卒後研修センターが企画・協力・参加した講習会や催し物について、できるだけリアルタイムで紹介してまいります。

2015.3.26 病院見学

・秋田大学5年生
精神科への興味の高さを感じました。精神科臨床を幅広くみて、吸収しようという態度が印象的でした。希望のあったカンファレンス、回診など、多くのことをみていただけたと思います。(精神科 阿部)

・秋田大学5年生
はきはき話していていろいろな質問をする姿が印象的な学生さんでした。産婦人科や外科で迷っているようでしたが、ぜひ市立病院で研修してもらえたらうれしいです。(研修医 中村)

2015.3.25 病院見学

・秋田大学5年生
小児科に興味のある学生さんで、午前中は小児科外来をメインに見学してもらいました。研修医の普段の仕事に興味があり、午後は救急外来の見学を行いました。県外出身ですが、秋田に残ることも検討しているみたいです。(研修医 高橋)

2015.3.17 病院見学

・九州大学5年生
雪を期待して折角来られたのに、雪がなく残念でした。国家試験目指して頑張ってください。(救急科 円山)

2015.3.13 病院見学

・秋田大学5年生
精神科への興味の高さを感じました。集中して積極的に参加されていたと思います。短時間ではありましたが、精神科の実際の臨床に触れることができたのではないかと思います。(精神科 阿部)

2015.3.12 病院見学

・秋田大学5年生
今回の学生さんは当院に来るのが初めてだということで、午前中は院内の見学をしつつ、午後は入院の指示出しを一緒に行いました。小児科志望であり、他の病院で当院を勧められており当院での研修を希望されているようです。(小児科 小泉)

2015.3.10 病院見学

・秋田大学5年生
半日だけの見学でしたが病棟、外来、手術と盛りだくさんだったのではないかと思います。一生懸命メモをとる姿勢と笑顔で挨拶する姿が印象的でした。小児科や産科などで迷っているようですが、まずは市立病院で初期研修をしてもらえればうれしいです。(研修医 中村)

・秋田大学5年生
朝から夕方5時までびっしりと回診、手術などを見学してもらいました。手術では手を洗って実際に立ち会ってもらい楽しかったようです。非常に真面目な学生で好印象でした。(泌尿器科 石田)

2015.3.9 病院見学

・秋田大学5年生
今回の病院見学では午前中の病棟の案内を行ったのちに外来を見学してもらい、午後からはNICUの見学を行った後に総回診のプレゼンも行ってもらいました。とても真面目な学生さんで、沢山質問もしてくれて積極性のある人でした。(小児科 小泉)

2014.12.22 病院見学

・秋田大学5年生
お父様が当院に勤務されていること、私が医学部の部活動を通じて前から存じ上げていることから、こちらのほうからお招きする形で今回の実習が実現しました。お人柄は多くの方の保証つきの学生さんです。
当院が得意とする腹腔鏡下胃切除と鼠径ヘルニア手術を見学してもらいました。実習後はちょうど手術室の忘年会があったのでそれに合流し、当院の活気のある研修医からもたくさんお話を聞けたことでしょう。外科系志望と言われていました。将来はゆっくり考えることにして、まずは当院での初期研修をぜひ考えていただきたく思います。待っています。(外科 佐藤)

・秋田大学5年生
来て早速腹腔鏡下胆摘のカメラ保持をしてもらいましたが、この道数年のベテランのごとき手さばきで、驚きました。センスの良さはもちろんですが、手術に興味があるからできるのだと思います。言うまでもないことですが、手術は手先でやるものでなく、ハートやマインドでやるものです。Tさんにはその資質が十分です。他県出身で地元へ帰ることも考えているとのこと。どこででもしっかりと研修できるものと思いますが、秋田県に残られるのであればぜひ当院を選んでいただきたいと思います。(外科 佐藤)

2014.8.8 病院見学

・秋田大学5年生2名
 朝早くから夕方まで、頑張ってくれました。 N君、午前中は麻酔科外来、昼は手術室での麻酔、午後は病棟の往診、その間には救急室からICUへと、盛りだくさんな1日だったと思います。K君、1日がっちり手術室での見学でした。初期研修医の先生と一緒で、一般病院での麻酔がどんな感じか分かっていただけたかと思います。
 当院では、初期研修から専門医取得後まで、いろいろな形で働くことができます。いつでも連絡してください。(麻酔科 佐藤)

2014.8.4~5 病院見学

・秋田大学5年生
 初めての病院見学ということで、緊張した面持ちでしたが、研修生活や病院見学で見るべきところなどを積極的に質問していました。内視鏡検査でも大学の実習で見る症例とは異なる症例があったと新鮮な発見があったようです。カンファレンス等にも参加し大変まじめに取り組んでいました。6年生でも見学にぜひ来てください。(研修医 宮部)

2014.7.29 病院見学

・秋田大学5年生
 午後からのみ、半日の見学だったので、ちょっと時間的制約がありました。
それでも、急性虫垂炎疑いの患者の外来診察、その後ソケイヘルニアの手術(スクラブ)、外来に戻って虫垂炎疑い患者の画像診断と治療、病棟でのfree airのある患者の診察、手術のビデオを見ながらの休憩、そのあと夕回診と胸腔穿刺の見学と、かなり盛りだくさんでした。
「将来は何も決めていません。」とのことでしたが、実は外科系に興味があるのではないでしょうか。自分でそれに気づいていないこともあります。ぜひ、再度まる1日の見学にいらしてください。お待ちしています。(外科 佐藤)

・秋田大学6年生
 午前中は上部消化管内視鏡検査、午後は下部消化管内視鏡検査とERBD、EUS-FNA等の見学を行いました。熱心に手技を見学し、終了後には指導医や研修医へ積極的に質問するなど真面目な印象でした。また看護師やスタッフとのコミュニケーションも上手で将来すばらしい医師になると確信しました。(消化器内科 中根)

2014.7.7~7.17 秋田大学3年次学生による早期臨床研修

 今年もそれぞれ2日間のスケジュールで、計12名の学生が実習されました。当院では学生の希望した1科を実習して頂きました。
 まだ臨床講義も受ける前ですが、そういう何もわからない時期だからこそ臨床現場の空気に触れることの意義は大きいと思います。学生の目に医療現場がどのように映ったかは非常に興味深いところですが、「こうなりたい」と思える医療従事者の姿に出会えたなら幸いです。逆に、様々な意味で厳しい現状を知って愕然としたり、またある種の嫌悪感を抱いたとしても、それはそれで貴重な経験だったと思います。これからの学習に対するモチベーションの向上に少しでも貢献できたらうれしいです。
 実習に御協力頂いた指導医および研修医の先生方、本当にありがとうございました。(中川)

2014.7.14 第13回大森地区学術講演会

 本年度2回目の大森地区学術講演会に、また総勢11名の大集団で参加しました。今月は当院2年次研修医の伊藤翔平先生と昨年度当院で研修した秋田大学研修医の高満衣先生が大森病院で研修しており、それぞれが症例呈示をしてくれました。いずれも有意義な研修を物語る貴重な症例でした。引き続き私の講演もありましたが、今回も本当に多数のスタッフの方々に御聴講頂き、深く感謝しております。
 講演会後はさくら荘のバーベキュー広場で懇親会を開催して頂きました。ちょうど同日に実習に来ていた秋田大学医学部3年生の学生3名も加わり、研修医たちのテンションはmaxでした。私自身もこの懇親会を大きな楽しみにしているのであまり偉そうな事は言えませんが、思わず「遊びに来たんじゃねえぞ!」と言いたくなるくらいのノリでした。特にスイカ2個を持参した研修医Oさんの根性は見上げたもので、是非とも今後の研修にもその根性をいかんなく発揮してもらいたいです。
 小野院長をはじめ大森病院の皆様、本当にありがとうございました。「2月にも来たら?」とお誘い頂き、すっかりお邪魔する気でおります。またよろしくお願いします。(中川)


2014.7.12 平成26年度秋田大学医学部6年次卒業臨床実技試験/アドバンスOSCE

 昨年に引き続き、外部評価者としてアドバンスOSCEに参加しました。16x2ものブースで、整然とタイムスケジュール通りに進行しており、他大学からの参加者からも非常に高い評価を受けておりました。
 緊張した面持ちでそれぞれのブースでの試験を受ける学生さんの姿を拝見すると、「今の学生は大変だなぁ」とつくづく感じました。しかし来年には医師となる人材だと考えると、これぐらいのハードルは楽勝でクリアしてもらいたいとも思いました。
 卒業試験、国家試験を無事乗り切って、皆さんがそれぞれの進路で活躍されることを期待しております。(中川)

2014.6.29 腹部エコー“レベル0”講習会

 先日の心エコー講習会に引き続き、秋田厚生医療センターとの合同で腹部エコーのハンズオン講習会を開催しました。今回は18名の研修医が参加し、4台の機器を駆使して行いました。“レベル0”というタイトル通り、プローブの持ち方や操作の仕方など本当に基本的な事から御指導頂きました。
 講師は秋田赤十字病院の石田秀明先生と渡部多佳子先生、秋田厚生医療センターの大山葉子先生のいつもの顔ぶれに加えて、今回初めて市立横手病院の長沼裕子先生にも御協力頂きました。石田先生を始め講師の先生方は名実ともに日本のトップを走る方々ですが、その凄さを研修医の皆さんにうまく伝えられなくてもどかしいです。
 私は医師が医療行為を行うにあたっては、ヒューマニズム、サイエンス、アートが必要不可欠なものだと考えていますが、彼らのエコーはまさにアートです。誰でもプローブを当てれば画像は得られますが、検者によってその画像の質や得られる情報量の次元が違うのが、超音波の難しさであり怖さです。皆さんがまだ彼らのようにできなくても当然です。だからといって超音波は難しいとか苦手だとかあきらめる必要はありません。むしろ何事でも“スペシャリスト”とか“達人”と呼ばれるレベルを目指してもらいたいです。
 講師の先生方、秋田厚生医療センターの齋藤先生、御協力頂いたメーカーの方々、本当にありがとうございました。(中川)


2014.6.27 病院説明会

 8月のマッチング選考会を控え、恒例の病院説明会を市内某所で開催しました。今年は県内の他の研修病院も同様の説明会を開催されているようで、県から届いた資料には毎週のように各病院の予定が記載されておりました。そのような中で当院の説明会に学生は集まるのかという不安もありましたが、今回は秋田大学の6年生15名が参加されました。当院からは小松院長、小泉先生(小児科)、福田先生(産婦人科)、佐藤先生(外科)、石田先生(泌尿器科)、片寄先生(乳腺外科)、研修医14名、私と研修センター事務担当の3名の計24名が参加し、総勢39名のにぎやかな会となりました。
 会は非常に盛り上がり、2年連続のフルマッチか?という期待も膨らんでおりますが、まだ現時点では当院を選択枝の一つと考えている方が多いようです。これからじっくりと検討を重ねていかれるのだと思いますが、今日の会で当院の初期臨床研修の魅力が皆さんに伝わったと信じています。マッチング選考会でお待ちしています。
※写真:学生さんよりうちの研修医の方が目立ってしまいましたね。一人だけブレてる私の姿が心霊写真のようで怖いです…。(中川)

2014.6.21 第202回日本内科学会東北地方会

 2年次研修医の高橋貴一先生に循環器内科研修中に経験した症例を発表して頂きました。 「緊張しい」を克服したいと言っていた先生ですが、今回は早口にもならず、座長からの質問にもきちんと答えていて、確実な成長が見えましたよ。 中通総合病院からは佐藤誠先生の御指導の下、初期および後期研修医3名が発表されていました。 佐藤先生の情熱には本当に感心します。循環器領域の学会活動においてはこの10数年間秋田のトップランナーとして走り続けている自負はありますが、研修医の学会発表では後れを取っている感が否めません。 見習わなきゃいけませんね。ただ本年度当科や外科、小児科などですでに1年次研修医の学会発表が決まっているなど、例年以上に活発に動き始めています。 我々は科学的根拠に基づいて医療を行わなければいけませんし、自らの医療を科学的に振り返り評価していかなければなりません。 学会活動から得られるものは非常に大きいです。後期研修に向けて、皆さんの探求心をかきたてるものが見つかればいいですね。(中川)

2014.6.15 救急外来で役に立つ心血管エコー ~超初心者のためのハンズオン講習会~

 今年も秋田厚生医療センター(正直まだ言い慣れないです)との合同で、心エコーのハンズオン講習会を開催しました。講師には私の心エコーの師匠であるきびら内科鬼平聡先生をお迎えし、秋田大学循環器内科の梅田有理先生、当院の超音波技師の小林希予志君、松田尚君、渡辺栄里さんにも御協力頂いて行いました。今年度は両病院の1年次研修医だけで県内の研修医のほぼ1/3となる大所帯であり、たすきがけの2年次も加えて過去最高の22名の参加となりました。そのためかなり無理を言って4台もの機器を準備して頂きましたが、それでも時間に追われた感があって、それだけは少し残念でした。ハンズオン講習会の宿命ではありますけどね。皆さんの実習態度は非常に良かったですよ。鬼平先生をはじめ講師の方々から、今年の研修医は熱心だしセンスの良いとのお褒めの言葉を頂きました。またまた私は鼻が高いです。もちろん秋田厚生医療センターの皆さんもですよ。うちの研修医に様々な刺激を与えてくれて、新たな課題や問題意識を持つきっかけになってくれます。これからも仲良くしのぎを削っていきましょうね。休日の午後にもかかわらず、多大な御協力頂いた皆様に心より感謝申し上げます。(中川)


2014.5.21 大森地区学術講演会

 第12回を迎えた大森地区学術講演会に参加しました。私と研修医の総勢12名でお邪魔しました。会では4月にお世話になった高橋貴一先生と今月お世話になっている伊藤史子先生が症例呈示をしました。当院ではなかなかできない経験を、諸先生方やスタッフの皆様の温かい御指導の下で積ませて頂いていると改めて強く感じました。また今回は循環器疾患のトリアージについて、私がプチ講演をやらせて頂きました。いつもながら大勢のスタッフの方にお集り頂き、大変感謝しております。私の話がスタッフの皆さんのお役に立てているかどうかは非常に不安ですが、少しでも御参考になれば幸いです。終了後には懇親会も開いて頂き、大森ワインと横手やきそばのおもてなしに一同大喜びでした。7月にまたお邪魔しますので、よろしくお願いします。(中川)

2014.5.15 レジデントフォーラム in AKITA

 レジデントフォーラムに参加しました。今回は恒例のジョイントケースカンファレンスでしたが、当院からは2年次研修医の高橋貴一先生が、救急科の長谷川先生の御指導の下、症例を呈示しました。発表するために症例の経過を振り返って整理して、プレゼンテーションの準備をすること自体非常に勉強になりますが、他の施設の先生方から質問やコメントを頂くと、さらに有意義なものになりますね。「緊張してる」という指摘もありましたが、この経験を今後の研修に活かしてもらいたいです。うちの研修医からの質問は出なかったですね。遠慮せず、もっと積極的に参加して下さい。(中川)

2014.5.9 学生見学

・当院の「研修医の1日」を見たかったようですが、当日は研修医がICLSで不在のため、「中年医師の1日」をshadowingしていただきました。人間として誠実で話していて気持ちが洗われるようなさわやかな方でした。当院に研修に来てくれることを楽しみにしています。(血液・腎臓内科 市川)

・見学当日はオペ件数が多く、女子トークに花を咲かせる暇もなくフルに見学・実習してもらいました。質問にも一生懸命考えて答えてくれ、教えるのが楽しかったですヨ。是非3人一緒に当院で研修してほしいです。(麻酔科 越村)

2014.5.8 学生見学

・秋田県外出身であるにもかかわらず、当院の研修制度をみて見学に来てくれただけあって、とても熱心に参加してくれました。新患の診察、病棟内のカンファレンスを含め当科の診療全体と見てもらえたと思います。県外からの見学も大歓迎です。(精神科 阿部)

・手術に実際参加することで、治療の必要性、そのための準備、医師としての心構えなどを学んでいただいたようでした。外科医として是非研修していただきたいです。(乳腺・内分泌外科 片寄)

2014.5.7 学生見学

・東京大学の6年生1名、秋田大学6年生が1名、5年生が2名循環器内科を見学されました。一挙に4名の学生さんが見学ということもあまりないので戸惑いもありましたが、研修医も加えて6名も若い人がいると活気が出ますね。本音を言えば学生さんには循環器科医の颯爽たる姿を見てもらいたいですが、様々な意味で我々が置かれている厳しい状況を実感された方が強かったかもしれません。まあそれも「ありのまま」の現実なので、見学の本来の目的に適っていたという見方もできますね。当院での研修の魅力がわかってもらえたらうれしいです。(中川)

・菊地功先生の肝部分切除に入ってもらいました。とても熱心に手術に見入っていたようでした。Pringle(ポテチではありません!肝血行遮断です。)をかけている間、いかに肝臓から血が出にくいか、ということを実感してもらえたのではないかと思います。外科だけでなく、外傷学にも興味があるとのこと。腹部外傷では出血のコントロールがもっとも大事で、肝臓や膵臓の手術を勉強できる環境がよいかと思います。当院も将来の選択肢に入れて、臨床実習に励んでください。またの見学を待っています。(外科 佐藤)

・素直で好感の持てる学生でした。これからの秋田の医療を担える立派な医師になることでしょう(産婦人科 高橋)

2014.4.24 中心静脈穿刺の講習会

 当院では中心静脈穿刺の際にはエコーガイドを原則としています。さらに循環器内科では超音波技師に協力して頂き、“ソノグラファーガイド”の中心静脈穿刺を行っております。これが我々の考える最も安全で確実な方法ですので、研修医にはまず本法を習得してもらっています。研修する科によって経験できる症例数にどうしても差が出てしまいますので、時期をみて各自の経験症例数を確認して、機会の少なかった研修医にはうまく調整していきたいと思っています。文句も言わずにサポートしてくれる超音波技師には本当に頭が下がりますが、これが文字通りの多職種連携です。メディカルスタッフと良好な関係を築ける医療人に皆さんもなって下さいね。(中川)

2014.4.22 動脈血ガス分析の講習会

 動脈血ガス分析と採血の方法に関する実習を行いました。救急医療の現場ではきわめて重要かつ不可欠な手技です。しかも迅速で正確な手技が求められます。講習会では動脈血ガス分析が必要な患者や病態、結果の解釈、手技の解説をしました。手順や注意事項をしっかりと頭に入れて、慎重に経験を積んで下さい。個人的な意見を言えば、動脈血採血が苦手な研修医が意外に多いとずっと感じていました。決して簡単ではありませんが、どういう状況でも適切な部位から採血できる、確実な技術を習得して下さい。今回改めて動脈採血用のシミュレーターが必要だと感じました。早急に準備します!(中川)

2014.4.19 平成26年度秋田県医師会新医師歓迎レセプションに参加しました。

 秋田県医師会主催の新医師歓迎レセプションに参加しました。昨年から開催して頂いておりますが、研修を始めたばかりの県内の研修医が一堂に会し、また県内の医師会の先生方や各病院の院長先生方、研修担当の先生方とも顔合わせできる貴重な機会です。今回は佐竹知事もいらっしゃいました。たくさんの歓迎や激励のお言葉を頂き、地域からの大きな期待を肌で感じたことと思います。写真は佐竹敬久知事、小山田雍秋田県医師会長、伊藤宏秋田大学大学院医学系研究科長との記念撮影です。研修医のテンションも高かったですね。(中川)

2014.4.17 採血・注射の実技(確認実習)

 師長さんたちと救急部の長谷川先生に御協力頂いて、採血・注射に関する実技と基礎知識の確認実習を行いました。実技についてはほぼ満足できる到達度と思われましたが、基礎知識については若干課題を残した印象でした。それでも全員が積極的に実習に参加している姿勢には好感が持てました。「たかが採血」などと思う研修医は、往々にしてその「たかが」すら満足にできない研修医しかなれません。基本的なこともひとつひとつ着実に身につけて、医師としても基礎を築いてもらいたいです。(中川)

2014.4.11 新人研修会

 採血・注射の実技を終えた後、今年採用された各部署の新人さんたちとともにバスでユフォーレに移動し、宿泊研修に参加しました。50名を超える大集団で、院長、看護部長、事務局長も参加されて大いに盛り上がりました。会の中でちょっとしたワークショップとして、当院にこういうものがあったらいいなというテーマでグループ毎にディスカッションをし、プレゼンテーションをしてもらいました。若い人ならではの豊かな発想とパフォーマンスのqualityの高さに感心しました。近い将来、現実の話として皆さんと新病院構想について議論したいと強く思いました。師長さんたちの企画バッチリでしたね。本当に楽しかったです。今年初めての試みでしたが、参加された皆さんにも喜んで頂けたと思いますし、多職種連携の基礎作りには絶好の機会になったと思います。たくさんの仲間ができて良かったですね。(中川)

2014.4.11 採血・注射の実技

 看護部との合同で、腕モデルを用いた採血・注射の実技を行いました。これからチームとして仕事をしていく看護師から指導を受け、また一緒に研修することで、実技の習得のみならず多くの収穫があったと思います。様々な職種の方々が、研修医の教育のために多大な労力と時間を費やしている、そのことへの感謝の気持ちを決して忘れないで下さい。あなたたちへの期待の大きさもね。(中川)

2014.4.4~8 各部署での実習

 オリエンテーションの一環として、検査科、放射線科、薬剤部での実習を行いました。それぞれの部署でオーダリングの仕方や院内のルールを教えて頂くとともに、スタッフのお手伝いをしながら実際の業務の流れを知ってもらうことが目的です。我々の出した指示を遂行するためにスタッフがどのように動いているのか、その労力や苦労を理解することで、他の職種を尊重できる研修医になってほしいです。スタッフに顔を知ってもらう機会にもなりますしね。各部署で皆さんの評判が大変良かったので、私も鼻が高いです。(中川)

2014.4.1 新たな仲間が加わりました!

 平成26年度は当院としては過去最高の10名の研修医が新たに加わりました。若き無限の可能性たちは、研修センターのみならず病院中に新たな風を吹き込み、その空気を一変させるくらいのパワーを持っています。彼らをしっかりと育てていかなければならないという強い責任を感じますが、それ以上にこれから一緒に仕事ができる期待の方が大きいです。お互い頑張りましょうね。まだまだ寒いですが、研修センターには春が来ました。(中川)

 

 

卒後研修センターが企画・協力・参加した講習会や催し物紹介(平成25年度)

2014.3.27 研修終了式

2年目研修医4名が無事2年間の初期臨床研修を終了し、本日研修終了証が院長より授与されました(県外で後期研修を行う1名は欠席)。これからそれぞれの進路で精進されることと思いますが、豊かな医療従事者となられることを期待しております。2年間御苦労様でした。(中川)

2014.3.26、27 学生見学

秋田大学5年生の方3名が循環器内科と乳腺・内分泌外科を見学されました。「乳癌と乳腺腫瘍摘出術の2件の手術を見学してもらいました。昼はちょっぴり楽しいランチで病院、初期研修、当科の乳腺診療実績について話し合いしました。お二人とも真面目な学生さん。是非当院での研修を」(片寄)

2014.3.19、20 学生見学

秋田大学5年生の方が外科と泌尿器科を見学されました。「レジデントの胃全摘術に入ってもらいました。”静かな中にも熱い魂を感じる人柄です。将来は県内で研修で外科や泌尿器科を考えているとのこと。これはもう当院よりないでしょう! 当院は若手がこの春抜けるので、今が入りどきです。ぜひお待ちしています。」(佐藤勤)

2014.3.10、11 学生見学

秋田大学5年生の方が消化器内科と循環器内科を見学されました。「病院の雰囲気がつかめ研修医の先生からいろいろ話を聞けました。先生方が和気あいあいと仕事されている印象を受けました」とのコメントをいただきました。(伊藤千)

2014.3.6、7 学生見学

この2日間は、秋田大学と北里大学の5年生計7名が麻酔科、循環器内科、産婦人科、糖尿病・代謝内科、乳腺・内分泌外科、小児科、消化器内科と多くの診療科を見学されました。

「にこやかな表情がとても印象的でした。早速術前回診を見学、その後手術麻酔へレッツゴー。用手換気、喉頭展開にトライしましたが上手でしたよ~。 腹腔鏡麻酔の突っ込んだ質問にもバッチリ答えてました。この調子で卒試、国試も乗り切ってください!」(越村)

「秋田大学医学部の5年生2名が循環器内科を見学されました。非常に熱心に見学されていたのが印象的でした。 お二人とも秋田市出身で、県内での研修を決められているようですので、是非当院での研修を考えて頂きたいです。(中川)

学生さんからは「日常診療の様子や他科との連携の様子など実際に感じることが出来ました」、「産科と婦人科が分かれておらず女性の疾患を幅広く診られることが魅力でした」などコメントをいただきました。(伊藤千)

2014.3.3 学生見学

秋田大学5年生の方2名が小児科と消化器内科を見学されました。
学生さんからは「小児科は雰囲気がとても良く、小児科に対する熱意も感じられ、ぜひ市立秋田で小児科研修したいと思いました。」、「先生方がとても気さくで楽しい病院であると感じました。各科も協力し合って大変、魅力的な病院だと思います。」とのコメントをそれぞれいただきました。(伊藤千)

2014.2.21 市立秋田総合病院がん医療説明会開催さる

当院の講堂において市立秋田総合病院がん医療説明会が開催されました。 これは秋田のがん医療をより活発なものとするために秋田大学地域がん包括医療学講座と市中病院とが共同し、当該病院ががん医療で重点的に取り組んでいるところを研修医、医学生にアピールする場です。 これまで秋田赤十字病院、北秋田市民病院で行われ、当院では初めて行われました。しかし準備期間が短かったため、今回は外科系のうち、外科、泌尿器科、産婦人科、乳腺内分泌外科の4科のみ発表してもらいました。

医学部生が何名集まるのかわからない状態でしたが、秋田大学本山悟教授、柴田浩行教授のご支援のおかげで、5年生を中心に25 名と非常に多くの学生が参加してくれました。各科からのプレゼンテーションと質疑が和気藹々とした雰囲気の中行われました。大町の居酒屋に場所を移して懇談会も行われ、がん治療のみならず、当院での研修を広くアピールできる場であったと思います。次回は当院からより多くの皆さんの参加をお待ちしています。(佐藤勤)

2014.2.18、19 学生見学

島根大学5年生の方が消化器内科と神経内科を見学されました。
学生さんからは「内視鏡検査や外来の見学が十分に出来満足しています。検査等も十分に説明していただきとてもわかりやすかったです。」とのコメントをいただきました。(伊藤千)

2014.2.10 秋田大学での合同説明会に参加しました。

今回も非常に多くの学生が当院のブースに立ち寄って説明を聞いてくれました。 毎年のことですが、今の時期はまだ5年生の動向を我々は全く把握できておらず、この説明会で何らかの手応えを得たいというのが本音です。 しかし今回の説明会後の懇親会に関しては、特に市外の病院に大きく立ち遅れてしまった感が大でした。 それでも春休みに当院の見学を希望すると言ってくれた学生が多数いらっしゃいましたので、見学の際には当院の研修環境の良さを思いっきりアピールしたいと思います。
  多くの学生の見学をお待ちしております。(中川)

2014.1.26 腹部エコー“レベル1”講習会を開催しました。

本年度2回目となる腹部エコー研修会を秋田組合総合病院で開催しました。 前回の“レベル0”よりも参加者が少なかったですが、その分じっくりと手技を学ぶことができたのではないかと感じました。内容もより実践的で、多少なりとも腹部エコーの経験がある研修医のレベルアップには最適な講習会でした。毎回御指導頂いている秋田赤十字病院の石田秀明先生、渡部多佳子先生、秋田組合総合病院の大山葉子先生、本当にありがとうございました。(中川)

2013.12.17 学生見学

群馬大学5年生の方が小児科と消化器内科を見学されました。

素直で落ち着いた学生さんです。小児科にも興味を持ってくれているみたいです。当院での研修をお待ちしています(平野修)

学生さんからは「職員同士がすれ違った時、挨拶を積極的にしていてとても好感が持てました。先輩医師との関係も非常に良いと感じました。」とのコメントをいただきました。(伊藤千)

2013.11.19 平成25年度チーム医療体験実習が終了しました。

秋田大学医学部医学科1年次学生によるチーム医療体験実習が、今年は10月1日~11月19日の毎週火曜日に行われました。

今年は長谷川教授から例年以上の強烈なプレッシャー(?)があり、10月15日には何と12名の学生を受け入れ、計47名が実習されました。研修医を文字通り総動員して実習に臨みました。

1日3時間という短い時間でしたが、医学部に入ったばかりの学生さんたちが実際に臨床の場の空気に触れて、今後の学習に新たなモチベーションで取り組んで頂ければ幸いです。

それにしても皆さん若いですねぇ。きっと親御さんたちよりも私の方が年上だと思うと非常に複雑な気持ちになります。(中川)

2013.10.26 第7回レジデント・スキルアップキャンプに参加しました。

今年もサンルーラル大潟で、県内の初期研修医(主に1年次)を対象としたレジデント・スキルアップキャンプが開催されました。

当院からは秋田大学からのたすきがけの1名を含む5名の研修医と、タスクフォースとして私と後期研修医の吉田達哉先生と小玉早穂子先生の計8名で乗り込みました。

私と小玉先生はファーストタッチ・サーキットトレーニングをそれぞれ1ブースずつ担当し、吉田先生はジョイントケースカンファレンスの指導を担当しました。また最後の総合討論も吉田先生と小玉先生が進行を担当するなど大活躍でした。 吉田先生に至ってはフリートークセッション(懇親会)でも初期研修医に混じって壇上に登場し、予想通りのスベリ具合で失笑を買い、すっかりしっかり私の顔に泥を塗るという顛末でした(冗談ですよ)。

どの病院の研修医も非常に熱心に積極的に参加していて、非常に好感が持てました。初期研修を半年終えて、新たな課題や目標が見えてきた頃だと思います。良き医療人を目指して、より一層努力されることを期待します。(中川)


2013.10.24 来年度のマッチング結果が発表されました。

本日来年度の初期臨床研修マッチングの結果が発表されました。当院は平成22年度以来のフルマッチでした!

定員を10名に増員してからは初めてのフルマッチで、一学年の研修医数としては過去最多となります。人数だけでなく、個々としても非常に将来が期待される人材をマッチングできたことは本当に研修担当者冥利に尽きます。心配はしておりませんが、卒業試験や国家試験でつまずかないようにくれぐれも油断せずしっかりと臨んで下さい。

 「もう一度フルマッチになったら、それを花道に研修センターを引退する。」、正直そんな思いも抱きながらやってまいりましたが、何となくここで辞めると言って許される状況ではなさそうですし、また私自身もこの10名をちゃんと育てなきゃいけないという強い使命感を感じておりますので、「中川、もういいよ。」と肩を叩かれるまで煙たがられ疎まれながらも精進していきたいと思います。(中川)

2013.9.27 平成26年度地域医療実習が終了しました。

本年も9月17日から27日にかけて、秋田大学医学部医学科の5年次学生による地域医療実習が行われました。今年は4名とこれまでで最も少ない学生数でしたが、実質8日間という短期間にビッシリと詰められた過密スケジュールにもへこたれることなく、積極的に実習に取り組んでいる姿が印象的でした。他の実習病院に比べると「お楽しみ」が少なくて申し訳なかったですが、初期臨床研修を体感してもらいたいという当院のスタンスをどうか御理解頂きたいと思います。実習に御協力頂いた友愛の郷の皆様、秋田市消防署の皆様、ICLS講習会のインストラクターの皆様、院内の先生方、研修医、メディカルスタッフの皆様に深く感謝申し上げます。

本日午後に来年度の臨床研修マッチングの中間発表がありました。当院を第一希望としてくれた学生が県内最多の16名もおり、大変驚いております。非常に喜ばしいことはこの上ないですが、反面16名の心中を察すると非常に複雑な思いです。これからも研修環境の整備と改善に真摯に取り組み、皆さんの御期待に応えなければと改めて感じました。(中川)

2013.8.26 平成26年度初期臨床研修医マッチング選考会が終了しました。

本日2名の学生が受験され、19日と合わせて計17名、当院としては過去最多の受験者でした。

当院で研修したいという皆さんの熱い思いが伝わってきて、非常にうれしく感じました。今年は小論文のテーマが例年と大きく異なり、多少戸惑った方もいらしたかもしれませんが、「家族の治療法の選択」という非常に難しい問題について考えて頂きました。17名17様の考え方や捉え方があって、非常に興味深く読ませて頂きました。面接とはまた少し違った側面から、それぞれの人柄を知る貴重な機会になりました。

皆さんこれからじっくりと考えて最終的な選択をされると思いますが、一人でも多くの仲間が当院で研修されることを願っております。(中川)

2013.8.22 学生見学

2名の新潟大5年生の方が見学にこられました。
現時点での希望科が各々、病理または放射線科、及び循環器科で、卒後研修に当たっての施設の選択や研修科の選び方など、アドバイスも希望されていました。各自、進路や生き方についてしっかりした考え方があり大変感心しました。加えて大変印象の良い好青年であり是非当院を研修先に選択して頂ければと期待しています。(提嶋)

2013.8.19 平成26年度臨床研修医マッチング選考会

いよいよ当院のマッチング選考会が始まりました。今回は15名の学生さんが60分間の小論文試験を受けた後、緊張した面持ちで面接試験に臨まれていました。

次回選考会は、8月26日(月)に開催します。(伊藤千)


2013.8.19 学生見学

福島県立医大5年生2名が小児科を見学されました。
「病棟や外来の見学だけでなく、骨髄刺の練習体験もさせていただき大変充実した実習となりました。」
「先生方や看護師の方々の雰囲気がとても和やかで良いと感じました。研修医の先生方もみな仲良く楽しく研修が行えそうだと思いました。」
以上の感想をいただきました。(伊藤千)

2013.8.12 学生見学

秋田大学医学部6年生の2名がそれぞれ外科と循環器内科を見学されました。
「若い先生方が指導医の先生方から丁寧に指導を受け、いきいきと研修しているのが印象的でした。初期研修医の先生方も和気あいあいと仕事をしていて私もこの中で研修したいと思いました。」
「研修医の先生方含め、上の先生もコメディカルの方も本当に親切で1日充実させていただきました。以前見学させていただいた時、この病院で研修したいと思い、今日また再確認することが出来ました。」
以上の感想をいただきました。

当院のマッチング選考会もいよいよ来週から始まります。今年は例年より多めの申込みがあり、学生さん達も緊張感を持って臨まれることと思いますが、あまり気負うことなく自然体で望まれたほうが良い結果につながることと思います。(伊藤千)

2013.8.2 専門医研修に向けたキャリアナビゲーションセミナー

秋田県臨床研修協議会と今年4月に開設されたあきた医師総合支援センターが共同で開催した本セミナーに当院も専門研修プログラムを携え説明ブースを出しました。

研修医の皆さんを始め各ブースで説明された先生方も立食形式の意見交換会を楽しんでいるようでした。(伊藤千)


2013.7.31 学生見学

秋田大学医学部6年生の方が7.29は外科、7.31は整形外科を見学されました。
「雰囲気だけでも味わえたらと思っていましたが、実際に診療のポイントや手技の指導をしていただき非常に充実した見学ができました。」という感想を寄せてくれました。(伊藤千)

とにかく笑顔の素敵な野球少年です。ご実家が被災されたとのこと。そのためか、出会いをとても大切になさっているとの言葉が印象的でした。「将来、外科系を考えている」と頼もしいことを言ってくれました。外科は1日だけの見学でしたが、当院レジデントの藤田先生の流れるようなメスさばきを見て、感銘を受けていたようです。藤田先生、よかったですね。(佐藤勤)

2013.7.26 学生見学

本日は4名の医学生が見学されました。
秋田大学医学部6年生の方は小児科を見学し、「お忙しい中、時間を割いてくださり、 親切に教えていただき非常に勉強になると同時に今後のモチベーションにもなりました。」という感想を寄せてくれました。

また、秋田大学医学部6年生の方は救急科を見学し「実際の現場は、国試の症例のようなわかりやすいものばかりではないということを痛感し、医療の難しさ、奥深さというものを改めて認識することが出来ました」という感想を寄せてくれました。

このほか秋田大学医学部5年生2名がそれぞれ消化器内科と血液・腎臓内科を見学されました。(伊藤千)

2013.7.24 学生見学

秋田大学医学部6年生の方が7.23は循環器内科、7.24は精神科と呼吸器内科を見学されました。
「様々な先生のお話を聞くことができ、とても充実した2日間でした。院内の雰囲気もとても良く、研修医を大切に育ててくれそうな場所だと思いました。」という感想を寄せてくれました。マッチングの選考会でお待ちしております。(中川)

当院呼吸器内科に見学に来られた先生は、小生が拝見したところ非常に物腰穏やかのうえに非常にアカデミックな印象でした。日常も大変学習されているようであり小生の問いかけにも返答に詰まるところはなく、患者さんの病歴・診察所見よりの診断能力にも長けていると感じました。このような優秀な人材が次世代の医師として出てくることは、小生のような中堅医師にとっては大変心強いところです。(伊藤伸)

2013.7.23 学生見学

秋田大学5年生の方が乳腺・内分泌外科を見学されました。
「大学の実習で見たときよりもたくさんの症例を見学させていただいて、とても勉強になりました。優しくて楽しい先生に囲まれ、とても充実した二日間になりました。ありがとうございました。」とのコメントをいただきました。(伊藤千)

2013.7.19 平成25年度秋田大学医学部3年次早期臨床実習が終わりました。

今年も例年通り秋田大学医学部3年次学生による病院実習がありました。7月8~9日、10~11日、16~17日、18~19日の各2日間、それぞれ3~4名の学生が循環器内科、呼吸器内科、精神科、小児科、産婦人科、 消化器内科、血液・腎臓内科、麻酔科、外科、整形外科で実習を行いました。

まだ臨床講義も受けていない時期ですので、わからないことばかりというのが正直なところでしょうが、各分野の実際の診療に触れて皆感銘を受けているようでした。低学年のうちから臨床の現場を経験させるという長谷川仁志教授のお考えには私も100%賛成です。数年後自分がその現場に立って診療を行うイメージが少しでも生まれてくれれば幸いですし、そのために今の自分に足りないものは何かと考えるきっかけになればとも思います。

実習に御協力頂いた皆様に、深く感謝申し上げます。(中川)

2013.7.17 第11回大森地区学術講演会

市立大森病院で開催された第11回大森地区学術講演会に、1年次研修医5名とともに参加しました。 会では今月同院で研修させて頂いている当院2年次研修医の菅原佳恵先生が、4例の膀胱尿管逆流症の症例を呈示しました。いずれも超高齢者で、腎盂腎炎から敗血症性ショックを呈した例もあり、約2週間という短い期間にたくさんの貴重な経験をさせて頂いていることがよくわかりました。

次いで私が「むくみ」についてのミニレクチャーを行いました。毎回講演をさせて頂いているのですが、いつも多職種の方々が多数出席され、私の拙い話を熱心に聴いて頂けるので非常に感謝しております。
会終了後はバーベキュー広場での懇親会を開いて頂き、楽しい時間を過ごしました。小野院長先生をはじめ市立大森病院の皆さん、本当にありがとうございました。(中川)

2013.7.17 学生見学

秋田大学6年生の方が産婦人科を見学されました。
「進路を考えるにあたり、病院の雰囲気が気になっていましたが、丁寧な指導や説明を聞かせていただき不安がなくなりました。気さくに対応していただき、本当に感謝しています。」とのコメントをいただきました。(伊藤千)

2013.7.16 外科、乳腺・内分泌外科合同学生勧誘会

今までに市立病院へ見学にきて頂いた学生さんを中心に、外科・乳腺外科に関心のある学生さんを加えて交歓会を開催しました。一度来た事がある方々を通して連絡したため、関心のある皆さんすべてをお招きすることはできなかったかと思いますが、外科・乳腺外科どちらも明るい雰囲気で働けていることは通じたのではないでしょうか。厳しくも温かい上司のもとで、若手が楽しそうに働いていることが何よりも一番のアピールポイントだと自負しています。 市立病院で一緒に研鑽を積みましょう。

見学希望、相談は随時受け付けます。(長谷川)

2013.7.13 秋田大学医学部OSCEに参加しました。

秋田大学医学部で6年次学生のadvanced OSCE(臨床実技試験)に参加しました。 長谷川教授から再三にわたる執拗な(?)お誘いがあり、私自身はこれまで話に聞くだけだったので、今後の研修医の指導の参考になればと行くことにしました。

行ってみると全国の大学から20名、県内の研修病院から10名もの見学者がいらしており驚きました。私も当初はただの見学だったはずなんですが、前日になって長谷川教授から連絡が来て、採点には反映しないところの学生の評価を担当してほしいとの要請がありました。いつもながらの彼らしいずうずうしさですが、慣れっこなので快諾してしまいました。

元々顔見知りの学生さんたちの応援という心づもりもあったので、朝一番に見かけた知ってる学生さんに「落ち着いてがんばれ!」と声をかけたら、たまたま横にいた長谷川教授に「不公平になるから止めて下さい。」とたしなめられました。それでもその後も休憩時間に会った学生さんたちにはつい声をかけてしまいました。もし御迷惑だった学生さんがいたら申し訳なかったです。

試験そのものは117名の学生を午前・午後に分けて、それぞれ16課題を行うという超大がかりなもので、46ブースの同時進行というのには本当に感銘を受けました。他大学の先生方も口々にその点については感心されていました。試験の内容も具体的な到達目標が示されていて、しかも広く各分野にわたっており、かなり実践的だと思いました。しかし反省会でもお話ししたのですが、こういった卒前教育が卒業した研修医に十分活かされているかいうと、正直それには多くの疑問が残ります。よりステップアップした教育が必要だと思いますし、これまで以上に我々も協力していかなければならないと感じました。

学生さんたちは非常に緊張していてかわいそうなくらいでした。でも医師になって実際に医療行為を行うとなったら、試験とは二桁違いくらいのプレッシャーの中ですからね。予行練習にはちょうど良い緊張感だったかもしれませんね。 ハイビジョンビデオカメラやデジカメを持参したのですが、撮影するという空気では全然なくて、非常に残念でしたが断念しました。(中川)

2013.7.9 学生見学

弘前大学の6年生の方が当院精神科と糖尿病・代謝内科を見学されました。3月に続いて2回目の見学でした。 「通り一遍の見学ではなく、親身になって対応してもらい勉強になった。」という感想とともに、当院での研修を強く希望するとのメッセージを残してくれました。たとえ社交辞令でもうれしいです。マッチングでまた会いましょうね。(伊藤千・中川)

2013.7.7 平成25年度東北ブロック臨床研修合同説明会(仙台市)

東北地区の合同説明会が仙台市で開催されました。 私が所用で参加できず、研修医の平野先生(2回目の参加です)、高橋先生、事務の伊藤さんの3名に参加して頂きました。(中川)

仙台で、病院合同説明会に行ってきました。5~6年生の学生に、市立病院の研修について説明しました。彼・彼女らのやる気や積極的な姿勢には影響されるところがあります。また自分もマッチングの時期を思い出し、初心を忘れず頑張ろうと思いました。今年も多くの6年生が当院のマッチングを受けてくれたらと願います。(平野)

2013.7.2 学生見学

岩手医科大学の6年生の方が当院小児科および精神科を見学されました。以下の感想を頂きました。(中川)
「研修医の先生方と話すことで、紙面上では得られない情報を得ることができました。当初想定していたよりもずっと気さくで、雰囲気のよい病院だと感じました。」

2013.6.26 病院説明会(市内某所)

平成26年度の初期研修研修医マッチングに向けて、秋田大学の6年生を対象とした説明会を開催しました。15名の学生さんが参加してくれました。当院からは小松院長をはじめ、佐藤外科診療部長、小泉先生(小児科)、高橋先生(産婦人科)、麻酔科後期研修医の小玉先生と初期研修医、さらに中川、阿部先生(精神科)、長谷川先生(外科)、伊藤さん・小川さん(事務)からなる卒後研修センタースタッフも参加しました。

参加した学生さんからは当院の初期臨床研修に関する様々な質問が寄せられ、当院で研修したいという熱意がひしひしと伝わりました。中には10名の定員では激戦になるのではないかと心配する学生さんもいて、非常に複雑な心境でした。

ここ2年の不振を一気に挽回しそうな強い手ごたえを感じました。皆さんマッチングの選考会で是非またお会いしましょう!(中川)

前のページへ戻る

ページ上部へ戻る