平成27年度看護部目標

平成27年度看護部目標

住民が集まる病院を目指す

  1. 患者が求める看護サービスの実践
  2. 多様な勤務形態の導入

看護部目標/各評価視点

財務の視点

  • 健全な病院経営に参画する
戦略目標
(重要成功要因)
  • 健全な病院経営に参画する
KPI
(重要業績評価指標)
(1) 7対1算定要件堅持
(2) 担当部署の施設基準および算定要件の洗出し
(3) 全体病床利用率、外来患者数の適正化
目標値
(1) 100%
(2) 100%
(3) 85%、前年比20%減
実施項目
(1) 7対1入院基本料、50対1看護補助加算の獲得、看護必要度の基準を満たす患者の15%以上の維持
(2) 担当部署における施設基準の要件と診療報酬の理解、担当部署の算定要件の洗出しと請求漏れ防止
(3) 電子カルテによる空床状況の共有促進と迅速な入院受入れ、3科/日以上から2科/日への推進
KPIオーナー (担当者)
(1) 看護部 一般病棟師長
(2) 看護部 各師長
(3) 看護部 各師長

顧客満足の視点

  • 患者サービスが充実し、患者・職員の満足度が高まる
  • 職務満足度が高まる
戦略目標
(重要成功要因)
  • サ-ビスが充実し、患者満足度が高まる
  • 職務満足度が高まる
KPI
(重要業績評価指標)
(1) 入院・外来患者満足度
(2) 職務満足総合評価
目標値
(1) 入院:98.5%、外来:94%
(2) 97%
実施項目
(1) 入院・外来患者満足度調査の実施
(2) 職務満足度調査の実施
KPIオーナー (担当者)
(1) 看護部 各師長
(2) 看護部

内部プロセスの視点

  • 働きやすい職場環境の土台作り(3年目)
  • 患者が求める看護サービスの実践
戦略目標
(重要成功要因)
  • 働きやすい職場環境の土台作り(3年目)
  • 患者が求める看護サービスの実践
KPI
(重要業績評価指標)
(1) 多様な勤務形態の導入
(2) 各部署の特性に合わせた看護提供方式の評価
(3) 接遇パトロールの実施、外部講師による評価
(4) 看護手順の全面改訂
目標値
(1) 最低2部署以上
(2) 良いが51%以上
(3) パトロールの結果比較で改善、外部評価向上
(4) 完成
実施項目
(1) 早出・遅出勤務の試験的導入、手上げによるモデル病棟の選択と試行・評価
(2) 各部署の看護提供方式の決定(4~5月)、役割分担の手順明文化および実施(6月~1月)、スタッフによる提供方式の前後評価(2月)
(3) 患者満足度調査結果からの改善、接遇リーダーによる改善方法の発信と実践・評価、チェック表に沿った病棟・外来接遇パトロール
(4) 看護部業務運用マニュアル作成、看護必要度監査基準・手順改訂と監査実施、看護記録館sな改訂と監査実施、電子カルテにおけるマスタ管理とメンテナンス
KPIオーナー (担当者)
(1) 看護部、WLBプロジェクト
(2) 各師長
(3) 業務検討委員会
(4) 実践基準委員会

学習と成長の視点

  • 多様な勤務形態の理解
  • 看護サービスの実践を行える教育
  • 接遇の向上
戦略目標
(重要成功要因)
  • 多様な勤務形態の理解
  • 患者サービスの実践を行える教育
  • 接遇の向上
KPI
(重要業績評価指標)
(1) 多様な勤務形態の理解
(2) 患者が求めている事を表現できる看護師の育成
(3) 接遇リーダーの育成
目標値
(1) 理解度80%以上
(2) 「看護の語り」各部署単位年3回実施
(3) 年間目標の達成
実施項目
(1) 多様な勤務形態について複数回による説明会の実施、理解度アンケートの実施
(2) 看護の語り(ナラティブ)の現況会開催、高いスキル(傾聴、コーチングなど)の習得:看護技術のスキルアップ研修の実施、専門的スキルの習得:クリニカルラダー専門分野の開始
(3) ナーシングスキルによる全職員の学習、外部講師による研修プログラムへの参加:リーダー、接遇改善作戦会議(10回/年)への参加:リーダー
KPIオーナー (担当者)
(1) WLBプロジェクト
(2) 教育委員会
(3) 看護部、各師長

過去の看護部目標(BSC)

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