リハビリテーション科

診療について

当科は急性期病院としてのリハビリを提供するにあたり、医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護助手などと連携し集学的なアプローチで展開しています。

主な診療内容

失われた機能の回復を目指すことだけでなく、入院により起こる機能低下を最小限にとどめることを主眼に置きリハビリを行う。 治療という観点では慢性呼吸不全や急性肺炎などに対してPhysical therapy(呼吸リハビリ)を提供していく。近年ロコモティブシンドロームという概念ができ、 健康寿命の伸延がうたわれているが、予防医学的なリハビリも展開していく。

特色

  • 呼吸リハビリ
  • ACL、TKAなど膝疾患、外反母趾、創外固定など足部疾患のリハビリ
  • 脳血管障害に対するリハビリ
2012年からは癌リハビリテ―ションの施設認定を受けて展開している。

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