耳鼻咽喉科

診療について

診療業務は、常勤の医師2名で行っています。
1日平均外来患者数は約40人、入院患者数は約10人です。
対応する疾患の構成は、幅広く、内耳・中耳疾患から甲状腺を含めた頭頚部腫瘍までです。
外来においては、神経耳科学的検査から甲状腺などに対する超音波検査まで行っています。 外来で装備面での特徴は、モニター付き顕微鏡、カメラ付き額帯電灯、喉頭電子スコープを装備していることです。これによりほぼすべての耳鼻咽喉科領域の病変の画像を示しながら、病状の説明が可能になっています。
手術に関しては、耳鼻咽喉科の基本的手術である口蓋扁桃摘出術が年間40〜50例、鼻内視鏡手術・喉頭マイクロ手術がそれぞれ約40例です。その他、鼓室・鼓膜形成が十数例、唾液腺の手術が約20例です。
特に手術で積極的に行っているのは鼻、喉頭の内視鏡を使ったレーザー手術です。
また、平成16年度より最新鋭のリニアック が稼働していて、頭頚部癌の放射線治療、手術、化学療法による治療が可能になっています。

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