産婦人科

診療について

当院は日本産科婦人科学会専門医制度に基づく専攻医指導施設[施設区分A]であり、秋田市の二次中核総合病院です。医師スタッフは、現在5名です。
産婦人科に対する市民のニーズは単なる一般産婦人科診療にとどまらず、婦人科癌、更年期医学、思春期医学、不妊症と広範囲にわたっています。平成28年度分娩件数は219件、手術件数は183件です。
※[施設区分A]
医育機関附属病院もしくは常勤産婦人科専門医が4名以上おり、周産期、婦人科腫瘍、生殖・内分泌、女性のヘルスケアの4つの領域のうち、少なくとも周産期医療を含む2つ以上の領域を研修できる指導施設

産科関係

近隣の産科医院から合併症妊娠などのハイリスク妊婦の紹介や緊急母体搬送などの産科救急疾患の紹介も多く、正常分娩以外にも、糖尿病などの合併症妊娠の管理や、切迫早産、重症妊娠中毒症の管理を行っています。安全で快適な出産を提供できるよう努めています。

産婦人科関係

科長の高橋は、長年秋田大学医学部附属病院で婦人科癌治療の中心的役割を担ってきました。子宮がん、卵巣がん、子宮筋腫などの手術を専門としています。

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