精神科

当科は、秋田市内では、開放(29床)と閉鎖(31床)両方の精神科専門病棟を持つ唯一の総合病院精神科です。
現在は、5人の精神科医師(精神保健指定医3名)と4人の臨床心理士がおり、外来や病棟の精神科スタッフとともに、総合病院としての精神医療の発展をめざして、様々な精神障害の方たちの診療に応じています。また医療相談室では、ソーシャルワーカーが精神保健福祉に関する支援を行っています。
病棟では、精神保健福祉士が専門的支援を行っています。

特色

  1. 統合失調症や気分障害などの急性期入院治療(修正型電気療法の受け入れを含む)
  2. 多様化と重症化する神経症圏の病態(摂食障害や人格障害など)への外来・入院治療
  3. 児童思春期精神医療への積極的な取り組み
  4. 身体合併症受け入れ(当院は精神科救急医療システムにおける、身体合併症拠点病院です)など。
 
以上のように、総合病院精神科に課されたテーマを主体として、患者さんやご家族に納得していただけるような、日々の精神科医療を目指しています。

前のページへ戻る

ページ上部へ戻る