地域保健(秋田市保健所、秋田県赤十字血液センター)

■秋田市保健所
1.研修受け入れ体制
(1) 研修期間  1ヶ月
(2) 研修時期  2年目(選択科目)

 

2.研修指導者
秋田市保健所職員とする。
各課に研修担当責任者を置く。

 

3.研修項目
(1) 各課の業務内容の理解
(2) 健康教育の実践、家庭訪問や事例検討を経験

・感染症、食中毒、精神の通報等健康危機管理事例発生時は研修予定を変更し、その対応にあたる。
・研修項目の到達目標等を決めて、担当者や研修医師の意見等を基に研修計画の評価を実施する。
・市の関係機関(福祉保健部、環境部)、市医師会、介護保険施設等の協力を得る。

 

■秋田県赤十字血液センター
研修内容
(1) 献血者確保における国及び県・市町村・血液センターの役割や血液製剤の供給体制について理解する。

(2) 献血検診業務などを通じて、血液製剤の安全性確保の意義と医療現場における血液製剤の適正使用の重要性を理解する。

(3) その他、センター業務を通じて、各種の基礎知識を修得するとともに、献血制度やそのしくみ組み等について、総合的に理解する。

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