当直業務について

研修医の当直業務

 当院では研修1年次は17:00~22:00の副直業務を、2年次は17:00~翌朝8:30の当直業務を月3回程度担当します。時に、休祭日の日直(8:30~17:00)もあります。
  当院では研修医の当直業務においては、上級医が全例最終チェックするのが大原則です。心肺停止例などの重症例ではICU当直医の指導の下で診療します。したがって、当院では研修医一人で 不安なままで診療を行ったり、途方に暮れるようなことは決してありません。

2年次の当直明けは完全休暇です。コールされることもありません。どの科を研修中でも誰が指導医でも、当直明けの勤務は禁止としております。病状説明や検査、手術等のためにどうしても翌日の勤務を希望する場合には、プログラム責任者にその旨を申し出て許可が必要になります。
 また、当院では小児救急も開設しておりますが、月1~2回の小児救急の副直・日直もあります。休日には1日100名以上の患者が受診されますが、小児救急担当医 (当院小児科医や市内の 病院勤務医、開業医の先生方)の御指導の下、主にトリアージを研修医が担当します。

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