院内での豊富な勉強会・講習会・カンファレンスなど

モーニングセミナー730

1年次の研修医向けに、プライマリーケアに関する講義を毎週月曜日と木曜日の朝7:30~8:00に行っています。各科の指導医から実践的な知識や技術を学ぶ場です。
2年次の研修医は自分たちの企画で、必要に応じてテーマを決定して講師を依頼して適宜行っています。

モーニングセミナー730プライマリー 平成26年度の予定

担当科 講師 テ-マ
研修センター 中川 医療チ-ムにおける医師のポジション
研修センター 中川 カルテの記載について
研修センター 中川 問診のとり方
研修センター 中川 病状説明の仕方
研修センター 中川 指導医へのコンサルトの仕方
研修センター 中川 予期せぬ事態への対処
研修センター 中川 死亡診断書の記載
循環器内科 藤原 心音の聴取と記載の仕方
呼吸器内科 伊藤(伸) 呼吸音の聴取と記載の仕方
消化器内科 腹部所見のとり方と記載の仕方
脳神経外科 斎藤 神経学的所見のとり方と記載の仕方
小児科 小泉 小児を診察する際の注意点
循環器内科 中川 心電図:基礎
精神科 水俣 精神病患者診察時の注意点
循環器内科 中川 心電図:所見の記載の仕方
循環器内科 藤原 心電図:虚血性変化・心筋障害
呼吸器内科 本間 胸部X線の見方1
循環器内科 中川 心電図:徐脈性不整脈
呼吸器内科 本間 胸部X線の見方2
消化器内科 中根 腹部単純X線の見方
放射線科 平野 頭部CTの見方
呼吸器内科 伊藤(伸) 胸部CTの見方:肺・縦隔など
心臓血管外科 星野 胸部CTの見方:心・大血管など
循環器内科 藤原 心電図:頻脈性不整脈
血液腎臓内科 市川 評価と初期対応:白血球系の異常
血液腎臓内科 政井 評価と初期対応:腎機能の異常
血液腎臓内科 中山 評価と初期対応:赤血球系の異常
消化器内科 中根 評価と初期対応:肝機能障害
糖尿病・代謝内科 三浦 評価と初期対応:血糖の異常
血液腎臓内科 市川 評価と初期対応:血小板の異常
血液腎臓内科 政井 評価と初期対応:尿検査の異常
産婦人科 高橋 評価と初期対応:凝固系検査の異常
救急科 円山 評価と初期対応:意識障害
消化器内科 評価と初期対応:腹痛
循環器内科 柴原 評価と初期対応:胸痛
血液腎臓内科 市川 評価と初期対応:発熱
神経内科   評価と初期対応:頭痛
小児科 小泉 評価と初期対応:小児の腹痛・嘔吐
呼吸器内科 伊藤(伸) 評価と初期対応:咳・呼吸困難
循環器内科 藤原 評価と初期対応:動悸
消化器内科 中根 評価と初期対応:便通異常
耳鼻咽喉科 高橋 評価と初期対応:めまい
消化器内科 評価と初期対応:食思不振・嘔吐
循環器内科 柴原 評価と初期対応:失神
神経内科   評価と初期対応:しびれ
精神科 阿部 睡眠導入剤の使い方
整形外科 柏倉 評価と初期対応:腰痛
循環器内科 中川 抗凝固薬・抗血小板薬の管理
循環器内科 中川 とりあえずの補液で考慮すべきこと

 

救急外来カンファレンス

毎週水曜日朝7:30~8:00に開催しています。研修医間の経験の共有が第一の目的ですが、院内のルールや取り決めの確認などをする良い機会にもなっています。研修医が救急外来で診療した症例はもちろんですが、それ以外でも研修医の勉強になる症例は呈示して検討しています。

研修医症例発表会

月1回(通常第二火曜日夕方)学会発表に準じたスタイルで、2~4名の研修医が各科で経験した症例の発表をしています。指導頂いた上級医のみならず、 多くの科の指導医も参加しディスカッションを行います。

医局発表会

月1回医局会の中で、各科持ち回りでミニレクチャーを行っています。基本的事項から最先端のトピックスまで様々な話題が取り上げられます。

学会・研究会での発表、論文発表など

研修医には、2年間で最低1回の学会発表と論文執筆をdutyとしています。学会発表は各科の地方会が主ですが、指導医による懇切丁寧な指導とバックアップにより、皆堂々とした発表を行っています。論文発表は病院医誌が中心ですが、学会誌に発表された論文も少なくありません。

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