血液・腎臓内科

血液・腎臓内科は血液疾患、腎臓疾患、内分泌疾患、膠原病を担当しています。

血液・腎臓内科の受診をお勧めする症状・検査所見

1. 貧血 疲れやすい、顔色不良。血液検査でヘモグロビン(Hb)が低下。
2. 多血症 顔色が赤い。血液検査でヘマトクリット値(Ht)が高値。
3. 血小板減少症 鼻出血・歯肉出血が止まりにくい。
皮膚に出血斑。血液検査で血小板数(Plt)が低下。
4. 白血球の異常 血液検査で白血球数(WBC)が増加、または減少、異常な白血球が出現。
5. リンパ節疾患 顎下部、頸部、腋窩、鼠経部にリンパ節を触れる。
6. 骨髄腫 進行性の腰痛。血液検査でM蛋白(異常な蛋白)の存在
7. 腎炎 下肢の浮腫(むくみ)。尿検査で蛋白が陽性。
8. 腎不全 血液検査でクレアチニン(Cr)が高値。
9. 甲状腺機能亢進症 動悸、手の振戦(ふるえ)、多汗。
10. 甲状腺機能低下症 言語緩慢、動作が遅い、浮腫。
11. 甲状腺腫 前頸部の腫脹。検診で甲状腺腫(甲状腺の腫れ)を指摘。
12. 全身性エリテマトーデス 頬部紅斑、複数の関節炎。血液検査で抗核抗体が陽性。

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