医療安全推進室

 医療安全推進室は、医療安全の推進を図るために、平成16年4月に設置され、病院組織全体としての医療の安全体制の整備と医療事故の防止等に関する活動をしています。

■メンバー
 医療安全推進室長(医師)、ゼネラルセーフティーマネージャー(専従)、医師、薬剤師、事務職員2名で構成されています。

■主な活動
 各部署から報告されたインシデント報告を基に、医療提供システムの見直し等の対策を立てています。

  1. 医療安全に係る指導や、職員研修の企画・開催
  2. インシデント・アクシデント報告の収集、分析、改善策の立案
  3. 医療安全対策委員会、医療安全作業部会の運営
  4. 医療安全マニュアルの作成・見直し・周知
  5. 医療安全に関する院内巡回の実施
  6. 医療事故等の調査・患者家族対応

※院内研修(院内トラブル発生時の対応について)の様子
警備員や事務職員が寸劇で実演!! 医療職以外も多数参加しています。
 

 

 

■医療安全対策

 各部署にはセーフティマネージャーが配置され、現場での医療事故防止に関する指導・教育を担当しています。
 いかに事故を未然に防止できるか、医療安全活動を全職員一丸となって行っています。
 また、患者さんには、ご自分の受ける治療内容を知っていただき、医療者と共に安全な医療を目指して行きたいと思います。

【医療安全月間ポスター】

 

■医療安全相談
 医療安全に関する相談については、1階医療相談室(患者サポート窓口)にお訪ね下さい。専従のゼネラルセーフティマネージャーが対応いたします。

患者サポート体制(PDF 70KB)

 

前のページへ戻る

ページ上部へ戻る