循環器内科

診療について

当科は種々の心疾患、高血圧、血管疾患などの循環器系疾患を担当していて、日本循環器学会の循環器専門医研修施設の認定を受けています。 現在4名の医師が所属し、入院患者約30名、外来患者約80名/日の診療にあたっています。

当科において可能な検査・治療は以下のとおりです。

  1. 超音波検査:経胸壁心エコー、経食道エコー、頸動脈エコー
  2. トレッドミル負荷心電図
  3. 心筋シンチグラフィ(エルゴメーター負荷、薬剤負荷が可能)
  4. 心臓カテーテル検査:冠動脈形成術、動脈形成術(下肢動脈、腎動脈、鎖骨下動脈)、肺動脈内血栓破砕吸引術、下大静脈フィルター挿入術、電気生理学的検査等を含む
  5. 大動脈内バルーンパンピング(IABP)、経皮的心肺補助装置(PCPS)
  6. ペースメーカー植え込み術、体外式ペーシング、経食道ペーシング
  7. Head-up tilt試験
  8. 24時間血圧計
当科では全医師が一つのグループとして全ての診療にあたっていて、ほぼ毎日何らかのカンファレンスの場を持ち、活発な意見の交換を行っています。
また、心筋シンチグラフィをはじめとする臨床研究にも力をいれていて、毎年日本循環器学会、日本心臓病学会など多くの学会・研究会で発表を行っています。

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