呼吸器内科

診療科のご紹介

当科は1日あたり平均外来受診者数56.8名、平均入院患者数34.3名(うち結核病棟6.2名)を3人の医師で担当しています。また、週3回の外来午前枠を秋田大学医学部循環器・呼吸器内科医師の応援を得ています。また、週1回秋田大学医学部の塩谷隆信教授による呼吸リハビリテーション外来を開催しています。

主な診療内容

  • 伊藤 伸朗 呼吸器内科科長:睡眠呼吸障害、呼吸器一般 病院産業医兼務
  • 伊藤 武史 呼吸器内科医長:肺悪性腫瘍、呼吸器一般 臨床検査科長兼務
  • 本間 光信 :結核を含めた抗酸菌感染症、呼吸器一般 ICD兼務

特色

秋田県中央地区の結核患者収容・治療施設であり、抗酸菌治療の最前線である(結核治療を専門とする医師は極少で若手の医師の育成は急務であり意欲のある医師を求む)。
秋田県内でも最近では検査可能施設は増えてきているが、脳波測定まで含む睡眠呼吸障害を診断可能な入院検査施設を整えています。
呼吸器一般としては、地域の中核病院として開業医療機関や老人保健施設などと連携のもと感染症、慢性閉塞症肺疾患、肺悪性腫瘍、間質性肺疾患、喘息を含めたアレルギー性疾患等々を幅広く診療を行っています。
当科は「常に新しいものを求める」を主題とし、様々な興味ある学会への参加を自由とし、様々な知識を肥やしとして大きな医師を育てることを一番と考えています。

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