相談・受診について

相談・受診の流れ

電話相談

「もの忘れが多いな」「時間や場所がわからない」など認知症かなと感じたり、介護で悩んでいることや心配ごとがあったら、お電話をください。認知症の専門相談員(精神保健福祉士)が対応いたします。必要に応じて地域包括支援センターや福祉事務所など支援者・関係者と連絡、調整を行います。
 

専用電話:018-866-7123

受付時間:9:00~16:00
ただし、土・日・祝日・年末年始など休診日を除きます。

受診予約

 ご本人やご家族から、ご本人の様子や状況などを確認させていただき、診察の予約調整を行います。

診察(もの忘れ外来)

 認知症の診断には、ご本人の様々な情報がとても大切です。普段の生活の様子などお聞きするため、ご家族や身近な方とご一緒に受診をしてください。なお、受診前にご本人の現在症状、生活状況、病歴や介護サービス等の利用状況など確認していただきますと診察がスムーズになります。

※ かかりつけ医の紹介状をお持ちの方は、忘れずにご持参ください。
※ 受診当日は、診察前に「問診票」を記入いただきます。事前に「問診票」をダウンロードしていただき、ご記入の上、受診当日にご持参いただきますと診察がスムーズです。
 問診票のダウンロードはこちらから(102KB)

鑑別診断

 鑑別診断が必要な方は、以下の検査など必要に応じて行います。

■ 認知機能検査

質問を通して、認知機能などについて検査します。

■ 画像検査
脳の形態を調べるCT、MRIや脳の機能を調べるSPECTを使用して脳の状態を調べます

■ 一般身体検査
血液検査など一般的な身体検査を行います。

治療方針と報告

 ご本人、その家族や身近な方へ診察の結果をご報告します。また、今後の治療方針や介護支援などについて、医師、看護師、精神保健福祉士などがご本人やご家族と一緒に検討します。

■ かかりつけ医から紹介された方

かかりつけ医に検査や鑑別診断の結果をご報告させていただき、認知症の治療や生活していく上で必要な連携を図ります。

■ 外来治療や入院治療が必要な方

検査や鑑別診断の結果から必要な場合、状況に応じた治療を行います。また、入院治療が必要な場合は、様々な職種から構成された認知症ケアチームが、ご本人が不安なく安心して治療を受けられるよう医療スタッフを支援し、治療を行っていきます。

■ 介護支援などの紹介

ご本人とご家族が安心して生活を行えるよう、地域包括支援センターや福祉事務所など支援者・関係者に連絡や紹介を行います。

問診票のダウンロード
 問診票(102KB)

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