国内・外での麻しんの流行について

今年4月、海外から旅行に来た方が麻しんを発症し、そこから沖縄県に感染が広がりました。また、沖縄県内で感染した方が愛知県に移動し、現在、愛知県でも麻しんの感染が広がっています。

ゴールデンウィークには国内・外の旅行等により、人の移動が活発化します。以下の点に注意しましょう。

麻しんの流行の流行地域にお出かけになる方

  • 麻しんの予防接種歴を母子手帳などで確認しましょう。
  • 2回の予防接種歴がない方は、予防接種を検討してください。

麻しんの流行の流行地域から戻られた方

  • 戻ってから2週間程度は健康状態(特に高い熱や全身の発しん、せき、鼻水、目の充血などの症状)に注意しましょう。

麻しんを心配して受診するときは

  • 麻しんは、感染力が非常に強く、小児が感染すると肺炎、中耳炎、脳炎などの合併症を起こすことがある感染症です。 また、成人では重症化しやすいと言われています。
  • 麻しん患者と接触した場合や麻しんの流行地域から戻ってきてから発熱・発しんなどの症状があり、感染が疑われる場合には、必ず事前に医療機関に『麻しんかもしれない』ことを電話連絡のうえ、医療機関の指示に従い受診して下さい。

参考

厚生労働省 麻しんについて

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/index.html

 

沖縄県へのご旅行・ご出張を予定されている皆様へ

http://www.pref.okinawa.jp/site/hoken/chiikihoken/kekkaku/press/documents/kanko_qa_300423.pdf

 

 

 

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